中央市でかき氷の試食会が行われました。
このかき氷、イチゴではありません。
地元特産のトマトなんです。
かき氷の試食会は、中央市の農産物直売所「た・から」が、夏休みの子どもたち向けに企画しました。
真っ赤な氷を削って作るこのかき氷は、中央市の特産品トマトを100パーセント使用しています。
「初めて食べたがおいしい」「さっぱりしていて食べやすい、初めての味」(試食した人たち)。
中央市はトマトの収穫量が県内1位で、この時期直売所では、田富地区を始めとする地元産のトマトが飛ぶように売れるといいます。
このトマトをPRしようと、収穫直後のトマトを丸ごと冷凍して皮をむき、ミキサーにかけたあと再び凍らせ、特製の氷が完成します。
500個限定のトマトかき氷は好みで練乳か塩をかけて振舞われ、訪れた人たちが暑さで乾いた喉を潤していました。
このほか会場ではスイカ割りなど様々なイベントも開かれ、夏休みの子どもたちの歓声が響いていました。