今年で70回目となる富士登山競走。
スタート地点の富士吉田市役所から富士山頂までのコースは、標高差約3000メートル、全長21キロ、気温差は10度で、日本一過酷とも言われるレースです。
今年は5合目までのコースを含め約4000人が参加して健脚を競いました。
今年の大会では落石などに備え地元の富士吉田市がヘルメットを貸し出し、約50人が着用しながら走っていました。
市はきょうのレースを検証して来年以降の参加者にヘルメット着用を義務付けるか検討します。
なお山頂コースの優勝タイムは、男性が2時間31分34秒。
女性が3時間1分17秒でした。