小学生がコンピューターのプログラミングを体験するイベントが甲斐市で開かれました。
これは小学校でプログラミングの授業が2020年度から必修化されることを受け、甲斐市のサンテクノカレッジが開いたものです。
小学生の親子15組が参加し、世界中で使われている“スクラッチ”というソフトを使ってアニメーションを作りました。
子供たちは気に入ったキャラクターや動物を画面の上で操りながら、初めてプログラミングに夢中になっていました。