笛吹市出身で直木賞作家辻村深月さんの講演会が開かれました。
県立文学館では県内出身作家のデビュー作に関する企画展が開かれていてきょうは笛吹市出身で直木賞作家の辻村深月さんが講演しました。
このなかで辻村さんはデビュー作の「冷たい校舎の時は止まる」について、高校3年生の時に書き始めたもので受験勉強のストレスが原動力になったと語りました。
またミステリー小説のつもりが青春小説として評価され驚いたが作家としての自分のイメージを作った名刺みたいな作品などと思い入れを話していました。