2年連続の夏の甲子園出場を決めた山梨学院がきょう、甲子園に向けて出発しました。
甲子園では、県勢初となる決勝進出を目指します。
山梨学院が夏の甲子園に出場するのは2年連続7度目で、きょうは甲府市の練習場で出発式が行われ、選手達は甲子園での活躍誓っていました。
今年の山梨学院は、投手を中心に接戦をものにする勝負強さが光ります。
エース左腕の吉松塁投手は、140キロを超える速球と切れのある変化球が持ち味です。
山梨学院の去年の甲子園での成績は2回戦止まりで、栗尾勇摩主将は去年の雪辱を誓うとともに、さらにその先を見据えています。
「まずは2つ勝って去年の先輩を超えることと、最終的には山梨県勢が立つことができていない決勝の舞台へ立ちたい」(栗尾勇摩主将)。
選手たちは保護者らが見送る中、バスで甲子園へ向かいました。
夏の甲子園は今月4日に組み合わせ抽選会が行われ、7日に開幕します。