大相撲陸奥(みちのく)部屋の若手力士が、忍野村で夏合宿を行っています。
(ぶつかり稽古の音)。
忍野村は中学校に相撲部があるなど相撲が盛んな地域で、夏合宿は大勢の人に相撲の迫力を感じてもらおうと、村が中心となって誘致しました。
村内にある相撲場では、大相撲陸奥部屋の幕下や三段目などおよそ20人の若手力士がぶつかり稽古を行いました。
土俵では力士たちの声が響き、訪れた人たちはその気迫に圧倒されていました。
夏合宿は8日までで、期間中午前8時から10時まで稽古の様子を見学することができ、合宿中、村民との交流イベントも予定されています。