全国各地を自転車でリレーしながら、世界平和などを呼びかける「ピース・ロード運動」が山梨県内で行なわれました。
きょうは甲府市の金桜神社で参加者の安全を祈る神事が行われ、県内を走るランナーに千羽鶴が手渡されました。
「山梨から発信するので明るく、楽しく走れたらと思う」「1人ひとりが平和を意識しながら、感謝の思いを持てるように伝えていきたい」(参加者)。
「ピース・ロード」は日本中を自転車でリレーしながら、世界平和や国際紛争の解決を呼びかける運動で、日本だけでなく世界各地で開催されています。
県内からは10代と20代の男女3人のランナーが参加して、甲府市北部を中心におよそ23キロを走行し、平和な世界の実現を訴えました。
このイベント、あすは神奈川県で開かれます。