恐竜が生存していた9000万年前の地層から、化石を探す体験会が北杜市で開かれました。
これは北杜市の「平山郁夫シルクロード美術館」が開催したものです。
約40人の親子が岩手県久慈市の9000万年前の地層の土から化石を探し、琥珀と呼ばれる植物の樹液の化石や虫の一部が見つかりました。
これまでの体験会ではサメの歯や亀の甲羅が発見されていて、「お宝」を見つけようと参加者たちは目を凝らしていました。