元妻が逮捕された山梨市の望月清賢市長ですが、今度は市長本人が逮捕されました。
警視庁は、市職員の採用試験をめぐり、虚偽の書類を作成したなどとして、望月清賢市長を逮捕しました。
虚偽有印公文書作成などの疑いで警視庁に逮捕されたのは、山梨市長の望月清賢容疑者(70)です。
望月容疑者は市の職員の採用試験をめぐり、特定の受験者に対し試験の点数を改ざんするなど、試験に関わる虚偽の書類を作成したなどの疑いが持たれています。
取り調べに対して望月容疑者は、容疑を認めているということです。
警視庁は望月容疑者が受験者を不正に合格させたとみて調べを進めています。
望月容疑者は県議を4期務めた後2014年に山梨市長に初当選していました。