日本ワインの品質を評価する国内最大規模のコンクールで、金賞に山梨県のワイン14本が選ばれました。
先日、甲府市内で行われた日本ワインコンクールの審査会、今年で15回目を迎えます。
日本ワインとは、国産のブドウだけを使って醸造されたワインのことで、今年は12部門に23道府県から726本がエントリーしました。
審査の結果、金賞26本のうち、山梨県のワインは半分以上を占める14本が選ばれました。
「山梨は良いワイナリーが昔からたくさんあるが、いろいろなワイナリーが技術の向上をしていると強く感じた」(実行委員会奥田徹会長)。
金賞のワインが味わえる公開テイスティングは、来月2日に甲府市の甲府富士屋ホテルで行われます。