オーダーメイドの自転車を受注生産する台湾の自転車メーカーが、山梨県内に進出する方針であることが明らかになりました。
これはきょうの会見で、後藤知事が明らかにしました。
県内進出を考えているのは台湾の自転車メーカー「パフォーマー」で、去年笛吹市境川町に工場建設用の土地を取得しました。
パフォーマーはロードレースタイプなど、オーダーメイドの自転車を受注生産する会社です。
後藤知事は先月23日から4日間、台湾で果物のPRや観光客の誘致活動を行い、このうちパフォーマーとも意見交換して、雇用に関する助成金や企業を支援する制度を紹介したということです。
笛吹市内の工場は来年稼動する見込みで、15人程度が勤務する予定です。
またきょうの会見では総合球技場の建設について、コスト面などを改めて有識者に検討してもらい、県民に対し丁寧に説明していくと強調しました。