かつて「小江戸」と呼ばれるほどにぎわった江戸時代の甲府の街を現代風に再現した祭りが鶴舞城公園をメイン会場に開催されました。
この祭りは2年後に開府500年を迎える甲府市が真夏の一大イベントとして企画しました。
メイン会場の舞鶴城公園では江戸の茶店を再現した出店が軒を連ね、大勢の家族連れでにぎわいました。
県庁の構内は「水」をテーマにウォータースライダーなど子ども向けの様々なイベントが行われました。
こちらは水鉄砲を持って東軍、西軍に分かれて戦う「ウォーターサバイバル」。
金魚すくいに使われる「ポイ」に穴が開かないように相手のポイを狙います。
小江戸甲府の夏祭りはこのあと午後9時まで行われます。