職員不正採用事件で揺れる山梨市できょう、県の職員が立ち会う形で来年度の職員採用に向け1次試験が行われました。
山梨市では、前の市長の望月清賢被告が担当職員に命じて採用試験の結果を改ざんさせたとして逮捕されたことから制度の見直しをしてきました。
きょうは、山梨市役所で来年度の職員採用に向けた一次試験が行われ34人が筆記試験に臨みました。
試験は今回からより透明性を高めるため第三者である県の職員が立ち会い、問題用紙の開封や試験中の様子、それに答案用紙の業者への発送などで不正がないか目を光らせていました。
二次試験は11月5日の予定ですが試験方法について市では来月1日の市長選挙の後に改めて検討することにしています。