甲府市の岡島百貨店で行われている展示会では山口県の陶芸家、新庄貞嗣さんが作った茶道で使う茶碗や花入れなどの新作約70点が並んでいます。
萩焼は山口県の伝統工芸で、やわらかな土の風合いを残すのが特徴です。
中でも新庄さんの作品は火の焚き方やうわぐすりの調合など独自の技で同じ土でも異なる色合いの作品に仕上げられています。
この展示会は今月20日まで行われていて、あすまで新庄さんから直接、作品の説明を受けることができます。