JR中央線の特急、「スーパーあずさ」の新型車両が、きょうから運行を開始しました。
JR中央線の特急、「スーパーあずさ」は、きょうから新宿ー松本間の上下線あわせて8本で新型車両による運行が始まりました。
JR甲府駅では新型車両の到着を職員が出迎えたほか、鉄道ファンも集まっていました。
なお、始発の新宿発の下り列車は自由席の乗車率が140パーセントだったということです。
乗客は「他の人よりも早く、一番最初に乗れたのが嬉しかった」と話していました。
来年3月からは現在ある上下線16本、全てで新型車両が導入されるということです。