山梨県甲斐市で大量の水を浴びながら神輿を担ぐ水掛け祭りが行われ、参加者たちがずぶ濡れになって地域を練り歩きました。
甲斐市大下条にある原山神社の水掛け祭りは、かつてこの地域が日照りや干ばつに悩まされたことから始まったとされています。
25日は約200人が参加し、神輿や担ぎ手に向かってバケツやホースで大量の水をかけました。
神輿の担ぎ手はずぶ濡れになりながら約4キロの道のりを練り歩きました。