中部横断自動車道の南部インターから富沢インターまでの区間が17日開通し、山梨県南部町で記念式典が行われました。
開通したのは中部横断道の南部インターから富沢インターまでの6.7キロの区間です。
17日は長崎知事や地元の小学生がテープカットを行い、関係車両が通り初めをしました。
この区間は当初、2017年度の開通を目指していましたが、地盤がもろくトンネルや斜面の工事で安全対策に時間がかかったため、3回にわたって開通が先延ばしになっていました。
これで中部横断道の南部区間は全体の約8割が開通し、残る区間は下部温泉早川から南部までの13.2キロとなりました。
国土交通省では来年中の完成を目指しています。