マットカラー3色が目をひくメルセデスAMG「G63マグノ・ヒーローエディション」が登場しました。

ボディカラーは3色。合計300台の限定車

 メルセデス・ベンツ日本は2022年7月28日、メルセデス・ベンツ「Gクラス」の特別仕様車「メルセデスAMG G63 Magno Hero Edition(G63 マグノ・ヒーローエディション)」を発表しました。

 Gクラスは、1979年、最高級クロスカントリービークルとして誕生して以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適のパワートレイン、装備を加えながら進化を続けてきました。2018年6月、Gクラスの長い歴史の中でもっとも大幅に改良されました。

 Gクラスの伝統をメルセデスの最新技術でアップデートすることで、オンロードおよびオフロードにおいて最適なパフォーマンスを発揮する究極のオフローダーとして進化しています。

 今回登場したG63 マグノ・ヒーローエディションは、ドイツ本社にて新たに設定されたマットペイント外装色「グリーンヘルマグノ」「マグノオパリスホワイト」「マグノコッパーオレンジ」の3色を用意。

 バンパー、ルーフトップ、ドアミラー、スペアホイールカバーリングなどにマグノナイトブラックのアクセントが施されるとともに、前後スリーポインテッドスターおよびモデルバッジをブラック仕様に、ヘッドライトやウインカーなどをブラックスモーク仕様にするなど特別感あふれる外観になっています。

 さらに、マットブラックペイント22インチAMGクロススポークアルミホイールを特別装備します。

 インテリアには、カーボンとDINAMICAを使用したAMGパフォーマンスステアリングを採用。さらにシートベンチレーター[運転席・助手席]、リラクゼーション機能[運転席・助手席]を備えたダイヤモンドステッチ入りのナッパレザーシートや、ナッパレザーダッシュボードを標準装備しています。なお、レザーには外装色に合わせたステッチが施されます。

 ベースとなるメルセデスAMG G63は、585馬力・850Nmを発生する4リッターV型8気筒ツインターボエンジン「M177」を搭載。AMG強化ブレーキ、コーナリング時やブレーキング時には、硬いスプリングレートに瞬時に切り替えることで、高い安定性と思いのままの俊敏なハンドリングを実現するAMGモデル専用サスペンションを採用しています。

 G63 マグノ・ヒーローエディションは限定300台の特別仕様車で、販売台数はボディ色グリーンヘルマグノ(左ハンドル)が50台、マグノコッパーオレンジ(左ハンドル)が100台、マグノオパリスホワイトが右ハンドル/左ハンドル各75台ずつとなっています。

 消費税込みの車両価格は2860万円です。納車は2022年10月より順次予定しているといいます。