1898年創業、アメリカ最古のランニング専門ブランドとして知られるサッカニー。フィット感が高く、弾むような走り心地のスニーカーは多くのランナーを魅了してきました。そんなサッカニーの最新テクノロジーを搭載した注目のランニングシューズが日本上陸。大切なレースが間近に控えるランナーは必見です。

ランニング性能が向上した人気シリーズ第3弾

 アメリカ最古のランニングシューズブランド・サッカニー(SAUCONY)から、レースのために細部までこだわって設計されたランニングシューズ「エンドルフィンプロ3(ENDORPHIN PRO 3)」が登場。2022年8月2日から限定店舗とECサイトで一般発売されます。

 2020年にローンチしたシリーズ第1弾の「エンドルフィンプロ」は、日本での先行予約販売分が即完売。そんな大人気シリーズの第3弾となる「エンドルフィンプロ3」の特徴について、サッカニーの国内総代理店を務めるエービーシー・マートの担当者は次のように話します。

「『エンドルフィンプロ3』は、大切なレースの日や負けられないレースの日に最適な、ランナーの想いを考えて設計されたシューズです。インソール、ミッドソール、アウトソールのそれぞれにこだわり、サッカニー史上最高ランクのクッショニング素材を採用。前作より軽量化を実現しながら、効率のよいエネルギーで走りをサポートします。

 さらに、つま先部分が反り上がった特徴的なソール形状により、スムーズに足が前へと進む仕組みになっています。また、アッパーにはフィット感と軽量化を追求したシュータンと通気性抜群のエンジニアードメッシュを採用。また、かかと部分のTRカウンターにより、長時間のレースでもブレない履き心地を実現しました」

●4つのパーツにこだわった注目のソール構造

「エンドルフィンプロ3」の注目ポイントは、洗練されたソール構造。“PWRRUN(パワーラン) PBインソール”、“カーボンファイバープレート”、“PWRRUN PBミッドソール”、“アウトソール”という4つのパーツにこだわったソールを採用することで、快適なランニングをサポートします。

“PWRRUN PBインソール”は、サッカニー史上最高ランクのクッショニング素材“PWRRUN PB”を採用。これにより軽量化を実現し、少ないエネルギーで走りをサポートします。

“カーボンファイバープレート”はS字形状になっているのが特徴。足を踏み込んだときにバネのように弾み、ミッドソールの弾力性とクッション性が向上します。

“PWRRUN PBミッドソール”は、前作「エンドルフィンプロ2」より厚みが4mmアップしており、高いクッション性と弾力性に期待できます。また、足のサイドを包み込むような形状の“FORMFIT(フォームフィット)”により、個々の足の形に合わせたフィット感を得られます。

“アウトソール”は前作よりも2mm薄くなり、優れたトラクションと高い耐摩耗性機能はそのままに、さらなる軽量化を実現しました。

 また、つま先部分が反り上がった特徴的なソール形状もポイントです。着地から蹴り出しまでの動力を効率的に前進する力へと変換し、ランニングの際にスムーズに足を前に進めるサポートの役目を担います。

 このほか、レース本番を意識したアッパー構造も見逃せません。フィット感と軽量性を追求した薄いシュータンに、通気性に優れた単層のエンジニアードメッシュを採用。かかとをしっかりと固定するTRカウンターも相まって、長時間レースでも安定した履き心地を実現します。

●製品仕様
・価格(消費税込):2万6400円
・サイズ:25.0〜29.0、30cm(メンズ)、22.5〜25.5cm(ウィメンズ)
・カラー:PROSPECT QUARTZ、WHITE/BLCK/VIZI、BLACK/GOLD STRUCK