猛暑つづきの夏ですが、そんなときでもアウトドア・レジャーは楽しみたい。そこで大活躍するのが、荷室内に24時間保冷性能を持つクーラースペースを装備した、大型サイズのトートバッグ「COLDGIRL(コールドガール)」です。

24時間保冷性能に加えて保温性能まで搭載

 国内外のクラウドファンディングでプロジェクトを達成した、注目のトートバッグ「COLDGIRL」。その最大の特徴は、トートバッグに保冷性能を持つクーラーを装備しているので、これひとつあれば通常の荷物も冷やしておきたい飲食物も、どちらも収納可能なところ。また保冷バッグは、クーラー専用バッグと同等の保冷性能を備えているとのことで、夏場でも安心だ。

 さらにうれしいのは、保冷バッグはたためるため、クーラー機能を使用しない時はバッグの収納量を約1.5倍にアップできる。保冷バッグらしからぬおしゃれなデザインだから、街中で普通のトートバッグとして使えるのも好印象。

 カラーバリエーションは、「サーフブルー」「サーフピンク」「マットカーキ」「マットブラック」の4種類。夏にぴったりな色がそろっているので、気分を上げてくれること間違いなしだ。

 また、クラウドファンディング支援者のなかには「会社に冷蔵庫がないので『COLDGIRL』で代用したい」という人も。製造を手がけるthe150担当者いわく、「ハードクーラーボックスではかさばるけど、ソフトクーラーバッグなら荷物が入るものはほぼないので、携帯性と荷室+保冷という点が評価されました」とのこと。また、実は保冷力だけでなく保温力もキープでき、冬場は温かいものでも入れておける。

 さらに、子どもとのお出かけなどで両手をフリーにしておきたい状況では、リュックスタイルにも対応。付属のアジャスターでロープの長さを調節できるので、トートからリュックへ、リュックからトートへと、その場で変更可能だ。

 さまざまな状況に合わせてスタイルを変えられるので、アウトドアシーンだけでなく、子どもとの買い物やペットの散歩など、両手が塞がると困るシーンでも、大活躍してくれそうだ。

●細かな部分へのこだわりとタフな耐荷重が使い勝手をサポート

 サイズは幅450×高さ350×マチ300mmと大容量。さらに、なんと耐荷重100kgというタフな仕様になっている。

 耐荷重100kgというとどのくらいの強さなのかとたずねると「具体的にはインゴッド(金属のかたまり)をバッグに入れてクレーンで吊り上げて耐久性を確認しました。その際、1本9kg弱のインゴッドを12本入れました(the150担当者)」とのことなので、安心して使用できそう。

 素材は、強度と重さを考慮したうえで、耐久性の強い布生地をベースとし、ハンドルにクライミングロープを採用。生地を支える構造にして強靭なバッグに仕上がっている。

 最後に担当者にオススメの使い方を聞いてみた。

「サイドにシューズポケットがついていますが、これはシューズ専用というわけではなく、例えば海水浴での濡れものを他の荷物と分けたい場合などにもおすすめです。また熱中症対策としても使ってもらいたいという思いから、バッグ背胴側のポケットから保冷室にアクセスできるようになっています。ぜひこまめな水分補給を心がけてください(the150担当者)」とのこと。

 おしゃれな暑さ対策グッズとして、海やキャンプなどのアウトドアレジャーではもちろん、スーパーでの買い物などの日常でも、あらゆる場面で大活躍してくれそうだ。