“ヨットの帆”をその名の由来とするイタリア発の時計ブランド「SPINNAKER(スピニカ―)」。ヨットやフリーダイビング等、マリンスポーツを愛するすべての人のために生まれたカジュアルなダイバーズウォッチは、世界中の時計ファンにその名を知られるように。今回は、最新作「クロフト」の限定モデル「クロフト 阪急メンズ東京リミテッドエディション」(4万2900円、消費税込)を紹介します。

ヴィンテージ感×日本製ムーブメントが「スピニカー」の魅力

 スピニカーは、“海を越え、海と生きる時計”をコンセプトに、“カジュアルシティダイバー”のカテゴリを提唱しているイタリア発の腕時計ブランド。

「1950年代に流行したインナーベゼル式コンプレッサーなどの機能美と、信頼性の高い日本製メカニカルムーブメントを融合させたスタイルが欧州で人気を博し、2019年10月に日本に上陸しました」と話すのは、日本総代理店を務めるウエニ貿易の広報担当者の山本恭加氏。

 シチュエーションを選ばないタイムレスなデザインのフェイスに、日本製ハイビートムーブメントを搭載して3万円台からラインアップするというのだから、世界の時計ファンから注目を集めるのもうなずける。

 今回紹介するのは、同社の最新作である「クロフト」の限定モデル「クロフト 阪急メンズ東京リミテッドエディション」。8/3(水)より、阪急メンズ東京の地下1階にある腕時計のセレクトショップ、「FORTUNE TIME」で限定発売される注目のモデルだ。

「クロフト」シリーズは、1967年に世界で初めて深度200フィートのフリーダイビング記録を打ち立てた、ロバート=クロフト氏の功績を称えたコレクション。ドーム型ガラスやコインエッジの逆回転防止ベゼルなど、ヴィンテージなフェイスに伝説的ダイバーの精神が吹き込まれている。

 限定モデルのフェイスは、シックなブラックのダイヤルに、深みのあるグリーンを合わせた落ち着いた雰囲気。シンプルなので、スポーツシーンはもちろん、キレイめなカジュアルに合わせても映えるだろう。

 駆動装置には、信頼性の高い日本製の自動巻き機械式ムーブメント「MIYOTA8218」を採用。「ヴィンテージデザインのダイバーズ」と「高スペックの実用性」の融合が、欧州で高い評価を受けた理由でもあるのだろう。

風防には透明度と強度に優れたサファイアガラスを採用。日付表示部の拡大レンズが視認性を高めるだけでなく、フェイスに立体感を与える

「『クロフト 阪急メンズ東京リミテッドエディション』の注目ポイントは、地球環境や海洋保全をイメージしたグリーンのベゼルと、サステナブルな仕様のベルトです。レザーよりも過酷な環境でも傷みにくく長く使えるスレンレススチール製のベルトは、限定モデル専用の希少なもの。ウォータープルーフのレザーベルトも付属します」(ウエニ貿易・山本氏)

「1本の時計を大切に、長く使ってほしいという想いを込めた」というサスティナブルなダイバーズウォッチ。同モデルの発売を記念しFORTUNE TIMEでは8/3(水)〜30(火)の期間中、限定モデルの購入者に先着で、プラスティックの再生生地を使用した「r-PET」ナイロンベルトをプレゼント中。

「お電話でお問い合わせをいただくことも多いですが、高級時計を何本もお持ちの方も気に入ってくださる方が多く、リピート買いの方も多いです」とのこと。サブ機としての使い勝手のよさも、人気の理由のひとつといえそうだ。

●製品仕様
■「CROFT 阪急メンズ東京 FORTUNE TIME限定モデル」
・価格(消費税込):4万2900円
・型番:SP-5100-02-H
・駆動装置:日本製自動巻きムーブメント MIYOTA8218
・防水:15気圧防水(150m)
・ケース径:40mm
・ケース素材:316L ステンレススチール
・レンズ:サファイアクリスタル
・バンド:ステンレススチールブレスレット/ウォータープルーフレザーベルト
・蓄光:スーパールミノーバ(スイス製)