2016年12月に登場した世界戦略車がトヨタ「C-HR」です。全長4360mmという日本でも使いやすい大きさのコンパクトSUVですが、今回新たに特別仕様車が登場しました。

特別色「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」を設定

 トヨタは2022年8月5日、コンパクトSUV「C-HR」に特別仕様車「G “Mode-Nero Safety Plus III”(G モード・ネロ セーフティプラスIII)」「G-T“モード・ネロ セーフティプラスIII”」を発表、同年8月29日から発売します。

 C-HRは2014年にパリ国際モーターショーに「C-HRコンセプト」として登場、2016年12月に日本でも発売された世界戦略車です。

 ボディサイズは全長4360mm×全幅1795mm全高1550mm(4WDは1565mm)、ホイールベースは2640mmという大きさのコンパクトSUVで、2022年上半期(1月から6月)の乗用車ブランド通称名別順位(日本自動車販売協会連合会調べ)では7043台と38位になっています。

 今回登場した特別仕様車、モード・ネロ セーフティプラスIIIは、ボディカラーに特別色であるイナズマスパーキングブラックガラスフレークを設定。さらにマットブラック塗装とダークスモークメッキナットの18インチアルミホイール、ブラックエクステンション加飾のBi-Beam LEDヘッドランプを標準で装備しています。

 またインテリアではブラウンの差し色やベージュのステッチを施した専用シート表皮を設定しています。
 
 さらに安全装備としてパノラミックビューモニター、パーキングサポートブレーキ(前後方静止物・後方接近車両) などを搭載します。

 消費税込みの車両価格は、G“モード・ネロ セーフティプラスIII”が272万5000円、G-T“モード・ネロ セーフティプラスIII”が305万5000円です。