冬でも楽なシューズを履きたい。そんな人におすすめなのが、キーンの新作クロッグシューズです。サンダル感覚で脱ぎ履きでき、ストラップでフィット感をしっかり調整可能。内側にボアを採用しているので保温性にも優れています。さらに低温環境でも滑りにくいアウトソールを搭載するなど、アウトドア・フットウェアブランドならではの機能が詰まった1足です。

ボアライニングをまとった秋冬に最適な新モデル

 米国オレゴン州ポートランド発のアウトドア・フットウェアブランド・キーン(KEEN)。その秋冬ラインを代表する「HOOD(フッド)コレクション」から、内側にボアライニングを施した冬向けクロッグシューズ「HOOD CLOG(フッド クロッグ)」が登場しました。

「HOODコレクション」は、キーンが本社を構える米国オレゴン州の最高峰であるMt.Hoodの麓の港町、Hood Riverからインスパイアされたコレクション。「HOOD CLOG」はこの人気コレクションの新作としてリリースされました。

 そんな本モデルの特徴について、キーン・ジャパン広報担当の種田聖子さんは次のように話します。

「キーンがつくるクロッグシューズは、デザインに機能要素を備え、アウトソール機能も本格的。高くカーブした甲デザインは、真正面からの風や冷気を遮断します。そして、デザインのポイントでもあるストラップベルトは、まるで走れるかのようなコンフォートなフィット感をワンアクションで実現。デザインと機能をハイブリッドしているのが特徴です」

●低温環境下でもグリップ力を発揮するアウトソール

 キーンの種田さんが話すように、ストラップベルトはワンアクションでコンフォートなフィット調整が可能。ソックスの素材や厚みのバラエティが特に豊富な秋冬シーズンに、フィット感を自在に調整できるアッパーは実用的です。2022年11月10日発売予定のウィメンズモデルはシングルストラップ、大きめサイズのメンズモデルはダブルストラップ仕様になっており、ホールド感もサポートします。

 アウトソールには、雪寒地に対応する独自開発の“フリーズラバーアウトソール”を採用。低温環境では硬化して滑りやすくなるラバーの性質を抑え、路面に密着しやすい柔軟なラバーの状態にすることで、接地面積を増やしてグリップ性を維持するソールとなっています。

 また、キーンのアウトドアブーツに用いられる、全方向の動きに対応してグリップ力にも長けたハイパフォーマンスソールのデザインを採用する点にも注目。寒冷地での素材の性質と、アウトソールのパターンデザインの両方からグリップ性を確保します。

 アッパーのスエード素材には、環境に配慮した皮のなめし加工をおこなうレザーワーキンググループ(LWG)認定レザーを採用。フットベッドには空気を含有した独自開発の“LUFTCELL PU(ポリウレタン)”を使用することで原材料の使用量を削減し、ケミカルフリーの防臭加工を施すなど、シューズ製造過程の環境負荷を低減しているのもポイントです。

●製品仕様
・価格(消費税込):1万7050円
・サイズ:25.0〜28.0、29.0cm(メンズ)、22.5〜25.5cm(ウィメンズ)
・カラー:Black/Black、Dark Earth/Black(以上、メンズ)、Toasted Coconut/Black、Black/Black(以上、ウィメンズ)