女性はもちろん男性からの人気も高まっている冬の防寒ブーツ。キーンの最新モデルは保温性が高いだけでなく、グリップ力に優れたソールを搭載し、さらに脱ぎ履きしやすいストラップ式のショート丈。アウトドアアクティビティでの防寒ブーツからデイリーユースまで幅広く活躍する1足です。

3つの保温素材を採用した冬の人気コレクション

 米国オレゴン州ポートランド発のアウトドア・フットウェアブランドのキーン(KEEN)。その秋冬ラインを代表する「HOOD(フッド)コレクション」から、保温性を高めたショート丈ブーツ「HOODROMEO MINI(フッドロメオ ミニ)」が登場しました。

「HOODコレクション」は、キーンが本社を構える米国オレゴン州の最高峰であるMt.Hoodの麓の港町、Hood Riverからインスパイアされたコレクションだといいます。その特徴について、キーン・ジャパン広報担当の種田聖子さんは次のように話します。

「『HOODコレクション』は、中綿、マイクロフリース、独自の保温素材によるトリプル仕様の保温性と、ストラップデザインでホールド性と安全性を完備し、アウトドアシーンでの防寒シューズとしてはもちろん、デイリーユースにも最適なコレクションに仕上がっています。その優れた保温性と機能性で足元の防寒を実現するブーツを展開しています」

●雪寒地対応のラバーアウトソールを搭載

 最新モデル「HOODROMEO MINI」にも、HOODコレクションの特徴が多く見受けられます。

 ソフトな中綿入りのアッパーとマイクロフリースのライニング、そして独自の保温素材“KEEN.WARM(キーン・ウォーム)”が足首までしっかり包み、冬の寒さでも足元をしっかり防寒。シンセティック素材のマッドガードをつま先部から側部に施すことで、アッパーの耐水性と耐久性、サポート性も高めています。

 アウトソールには、低温環境でグリップ力を発揮するフリーズラバーアウトソールを採用。寒い環境下で硬化してすべりやすくなるラバーの性質を抑えて、路面に密着しやすい柔軟なラバー状態を保つことで接地面積が増え、確かなグリップ性を維持します。

 また、脱ぎ履きしやすいブーツに対する安定性とホールド性への不安をデザインで解決している点も見逃せません。「HOODROMEO MINI」はキーンの歴代水陸両用サンダルに搭載されている、カカトと連動したストラップデザインを採用。これにより、ワンアクションで簡単に着脱できると同時に、高いホールド性と安定性を実現しました。

 優れた保温性を備え、低温下でもグリップ力を保つ防寒ブーティ。さらにイージーオン/オフの快適さと安定感のある履き心地で、冬の街歩きをしっかりサポートしてくれそうです。

●製品仕様
・価格(消費税込):1万6500円
・サイズ:25.0〜28.0、29.0cm(以上、メンズ)、22.5〜25.5cm(以上、ウィメンズ)
・カラー:Magnet Felt/Dark Earth、Timberwolf Felt/Black、Black Felt/Black(以上、メンズ)、Black/Birch、Safari/Safari、Black/Black(以上、ウィメンズ)
※Black/Birch(ウィメンズ)のみ1万7600円(消費税込)