日本生まれのウォッチブランド・ケンテックスより、バイクライダー向けウォッチ「MOTO-R(モトアール)」を、スズキの「KATANA」「Hayabusa」コラボ仕様でアレンジした「SUZUKI ×KENTEX MOTO-R コラボウォッチ第二弾 KATANA2/Hayabusa」(5万5000円 消費税込)が各300本限定にて発売となります。

●車体カラーリングをウォッチで再現

 ケンテックスの「MOTO-R」は“バイクライフを楽しく”をコンセプトに生まれたライダーのためのウォッチ。

 ハンドル操作時に手首の動作を妨げぬよう、リューズやボタンを9時位置側に配置した大胆な発想のモデルで、タフな性能とスポーティーなデザインにより好評を得ているシリーズです。

 そんな「MOTO-R」がスズキを代表する人気バイク「KATANA」「Hayabusa」とコラボし、このたび限定デザインのウォッチが2モデル誕生しました。

 共通仕様として、SUS316Lステンレススチール製のケースに、ラバーとパンチングレザー2層によるストラップ、前述の9時位置側のリューズや堅牢なリューズガードを備え、ダイヤル3時位置にはそれぞれのバイクのロゴをあしらっています。

 60分積算計を備えたクロノグラフであり、スモールセコンドのデザインはもちろんスピードメーターをイメージしたもの。

 そして、センター秒針のカウンターウェイトをスズキのロゴマークとする、さりげなくも特別なディテールを加えて「KATANA」「Hayabusa」ファンの満足度を高めています。

「KATANA」は“マットブルー”のカラーリングをイメージしてダイヤルも鮮やかなブルーに。

 ケースや12角形のメタルベゼル、ストラップはブラックで統一されますが、針やインデックス、ストラップのステッチにロゴの刀モチーフと同様のレッドを配色しての力強いアクセントに。

 プッシャーのパイプ部分のゴールドは「KATANA」のサスペンションを思わせますが、これはもちろんウォッチ全体で車体の配色を再現したもの。

 タキメーターベゼルの数値はエンボス加工による表示で無骨なイメージも加えています。

「Hayabusa」では“ブリリアントホワイト/パールビガーブルー”のカラーリングをイメージした配色により車体の雰囲気を再現。

 プッシャーのパイプ部分だけでなくリューズ、そして針やストラップのステッチも精悍なブルーを採用して、ダイヤルはホワイト。

 ベゼルは「MOTO-R」の3針モデルで使われているブレーキディスクやホイールを思わせるデザインが選択され疾走感のある仕上がりに。

 いずれもムーブメントには、衝撃を感知し針ずれなどの誤操作を防止する“ショックディテクションIC”を搭載した新設計のクオーツムーブメントを搭載。

 3月13日(木)12:30まで抽選販売が行われており、限定数はそれぞれ300本となっています。

●製品仕様
「SUZUKI ×KENTEX MOTO-R コラボウォッチ第二弾 KATANA2/Hayabusa」
・価格(消費税込):5万5000円
・限定数:各300本
・ケース素材:SUS316L ステンレススチール
・サイズ:42.0×42.0×12.4mm
・重量:130g
・ストラップ:ラバー+パンチングレザー2層バンド