セイコーの先進性を象徴するブランド・セイコー アストロンが“Solidity(強さ)& Harmonic(調和)”をデザインコンセプトにした、新シリーズの「NEXTER(ネクスタ―)」を発表。GPSソーラーモデル、ソーラー電波モデル、数量限定モデルの計8モデルが登場します。

ソリッドなチタンケースに映えるサファイアガラスベゼル

 世界初のクオーツウオッチ「クオーツ アストロン」の名を受け継ぐセイコー アストロンが、GPSソーラーウオッチを世界に発表したのが2012年。10年の節目を迎え、登場するのが今回発表された新シリーズの「NEXTER」だ。

“ニューノーマルな時代に活躍する次世代リーダーの相棒”をイメージしたデザインは、ガラス部だけでなくベゼル上にも施されたサファイアガラスが特徴的。美しい輝きを放つ透明感のあるベゼルは、チタンケースのソリッドな造形をより引き立てている。

 ケースとブレスレットには硬化コーティングが施された、軽量かつサビにくいチタン素材を採用。新たにデザインされたブレスレットは、ケースとシームレスに繋がる一体型フォルムになっており、軽やかでスポーティな印象に。洗練されたデザインは、フォーマルにもカジュアルな恰好にも違和感なくなじんでくれることだろう。

 アストロンならではの立体的で視認性の高いインデックスも健在。なお、当シリーズは、アストロン初となるベース色とサブダイヤルの色が異なるモデルもラインアップされている。

●グレーサファイアがカラーテーマの限定モデルも登場

 ラインアップは全8モデル。高速タイムゾーン修正機能やタイムトランスファー機能(ホームとローカルタイムを瞬時に切り替え)を備えた「GPSソーラーモデル」(28万6000円、消費税込・以下同)は3モデル。

 低重心のチタンケースとコマの短いブレスレットによって、腕なじみのよいバツグンの装着感を実現。ダイヤルにはインジケーター表示、小時計(12時間制)、曜日表示の3つのサブダイヤルと、AM/PM表示、カレンダーを配置している。

 GPSソーラーモデルと同じデザインコンセプトを持つ、「ソーラー電波モデル」(19万8000円)も3モデルが登場。こちらはダイヤルに小時計(24時間制)と曜日表示、カレンダーを配置。ブラック硬質コーティングが施されたシックなブラックモデルは、ソーラー電波モデルのみのカラーリングだ。

 そして、ダイヤルのホリゾンタルストライプ(横縞)パターンが印象的な、2022年限定モデルが「GPSソーラーモデル」(28万6000円)と「ソーラー電波モデル」(19万8000円)で各1モデル。それぞれ国内500本限定(GPSソーラーモデルは世界限定1500本)で登場する。

 いずれのモデルも2022年5月13日より発売予定。最新のテクノロジーと先進的なデザインを併せ持つ、未来を見据えた次世代ソーラーウオッチ。ラグジュアリーな輝きを放つサファイアガラスベゼルが、腕元で特別な存在感を放ってくれるだろう。

●製品仕様
■GPSソーラーモデル製品仕様
・ケースサイズ:径42.7mm/厚さ12.2mm
・ケース・ブレスレット素材:チタン(ダイヤシールド)
・ガラス:サファイアガラス(スーパークリアコーティング)
・ムーブメント:キャリバー5X53
・駆動期間:フル充電時約6か月(パワーセーブ時約2年)
・防水性:日常生活用強化防水(10気圧)

■ソーラー電波モデル製品仕様
・ケースサイズ:径43.0mm/厚さ11.4mm
・ケース・ブレスレット素材:チタン(ダイヤシールドまたはブラック硬質コーティング)
・ガラス:サファイアガラス(スーパークリアコーティング)
・ムーブメント:キャリバー8B63
・駆動期間:フル充電時約9か月(パワーセーブ時約2年)
・防水性:日常生活用強化防水(10気圧)