2022年シーズンのF1でスタートダッシュを決めたスクーデリア・フェラーリ。カルロス・サインツとシャルル・ルクレールというドライバーコンビは、レイバンの「スクーデリア・フェラーリ」モデルを着用してグランプリに挑んでいます。そんなふたりが、お気に入りのレイバンをベースにカスタムしたリミテッドエディションが新登場。この夏、注目のアイウエアです。

ドライバーふたりのエクスクルーシブモデル

 レイバンが展開する「スクーデリア・フェラーリ」コレクションから、カルロス・サインツとシャルル・ルクレールというドライバーふたりのリミテッドエディションが登場。彼らの母国であるスペイン・バルセロナとモナコで開催されたグランプリで正式発表されました。

 サインツとルクレールそれぞれのカスタムが施された、ふたりのエクスクルーシブモデルについて、レイバンのモデルを手がけるルックスオティカジャパンのPR・松井英里さんは次のように話します。

「ふたりのF1パイロットがお気に入りのレイバンのアイウエアをベースにカスタムを施した今回のモデルは、彼らならではのライフスタイルデザインに仕上がっています。

 元々、レイバンの『スクーデリア・フェラーリ』コレクションは人気が高いのですが、今回はとくにエクスクルーシブなモデルとなっており、コレクターにとって特別なプロダクトになると思います」

●サインツとルクレールのレースに対する思いを表現

 ここからは、それぞれのモデルを詳しく見ていきましょう。

 まず紹介するのは「RB3698M-カルロス・サインツ スペインGP カスタムリミテッドエディション」。ハイスピードでの走行スタイルに新たな一歩を踏み出したサインツは、サーキットの野心的なビジョンをライフスタイルデザインに反映。レイバンのアイコニックなシェイプをF1のパフォーマンスと融合させ、シルバーのスチールリムとブラックのブロウパーツが、スクーデリア・フェラーリが手がけるマシンの大胆なスピリットを表現しています。

 ノーズパッドとテンプルチップのシンボリックなイエローラバーは、彼が所属するスクーデリア・フェラーリのイエローシールドと、母国の国旗をイメージしたもの。ダークグレーのレンズには、トレードマークであるスクーデリア・フェラーリ・シールドとレイバンのロゴ、テンプルには特徴的なシールドとレーザーロゴがあしらわれています。

 一方、「RB3674M-シャルル・ルクレール モナコGP カスタムリミテッドエディション」は、モナコGPに向けて準備を進めていたルクレールが、お気に入りのレイバンを“勝利を追求する自身の人生観”でカスタマイズしたアイウエア。クラシックなレーシングスタイルの要素と現代的なデザインを融合させ、端正でモダンなライフスタイルモデルに仕上がっています。

 クラシックなレーシングスポイラーを思わせる深いリム、洗練されたゴールドのメタルリムで、ほかとは一線を画す唯一無二のルックスを実現。スクーデリア・フェラーリ・レーシング・シールドとレイバンのロゴが、レンズとテンプルにあしらわれている点にも注目です。

 両モデルともプレミアムパッケージとして、高級感あふれるボックス、ケース、クリーニングクロス、シリアルナンバー入りの限定証明書が付属。レイバン「スクーデリア・フェラーリ リミテッドエディション」は、コレクターにとって特別なステータスとなることは間違いありません。

●製品仕様
■RB3698M-カルロス・サインツ スペインGP カスタムリミテッドエディション
・価格(消費税込):3万3880円

■RB3674M-シャルル・ルクレール モナコGP カスタムリミテッドエディション
・価格(消費税込):3万4980円