春のドライブといえば、やっぱり花見は外せない。今回は岐阜県と愛知県にある、2つの花の名所を巡るドライブコースを紹介。この時期だからこそ楽しめる絶景を見逃すな!

■緑豊かな国立公園を、約16万球のチューリップが彩る!
ネモフィラやポピーなど、多種多様な春の花が鑑賞できる広大な公園「木曽三川(きそさんせん)公園センター」(岐阜県海津市)。3月下旬から4月中旬までは、4400平方メートルの大花壇に約150品種、約16万球のチューリップが花を咲かせ、来園者を魅了する。今年は暖冬のため、開花時期が1週間ほど早くなるとの予想。訪れる時期に注意しよう。
また同施設では、2020年4月18日(土)から5月24日(日)まで、イベント「春の花物語2020」が開催。約550平方メートルのメインエリアに、多彩な種類の花が開花する。ネモフィラ、リナリア、アネモネのほか、パンジー、ビオラ、チューリップ、ポピーなど、春の花を堪能できる。ハンドメイド市をはじめとする、家族で楽しめるイベントも開催予定だ。
■木曽三川公園センター / 住所:岐阜県海津市海津町油島255-3 / 電話:0584-54-5531 / 時間:9:30〜17:00、2020年3月23日〜4月12日(日)は9:00〜17:30 / 休み:第2月曜(祝日の場合翌日、4月13日(月)は営業) / 料金:入園無料

■愛西市特産のレンコンを使ったユニーク料理を味わう
「道の駅 立田ふれあいの里」(愛知県愛西市)は、愛知県最西端に位置する道の駅。愛西市特産のレンコンを使ったオリジナルメニューが多数並ぶなか「れんこんライスバーガー」(税込 350円)は、週末には40個以上売れるヒット商品。「れんこんソフト」(税込 380円)や「蓮こんどら焼」(税込 140円)など、スイーツメニューも楽しめる。
■道の駅 立田ふれあいの里 / 住所:愛知県愛西市森川町井桁西27 / 電話:0567-23-1011 / 時間:9:00〜18:00 / 休み:木曜(祝日の場合営業)※時期によって変更あり
■フワトロ!創作系“ドレス・ド・オムライス”
華やかな見た目とフワトロ食感の卵が魅力の”ドレス・ド・オムライス”の専門店「つきのうさぎカフェ」(愛知県津島市)。濃厚な味わいのブランド卵「まんげつ濃厚卵」と、岐阜県産のブランド米「ハツシモ」を用いたオムライスは、計23種類。和風な味わいの「つきのうさぎオムライス」(868円)のほか、創作系のメニューも多数そろう。
■つきのうさぎカフェ / 住所:愛知県津島市越津町柳之内89-2 / 電話:0567-22-3772 / 時間:11:00〜15:00、17:00〜22:00 / 休み:なし

■日本最大規模!275m続くフジのトンネル
愛知県津島市は、古くから“藤浪の里”と呼ばれるほどのフジの名所。「天王川(てんのうがわ)公園」(愛知県津島市)の園内には、長さ275m、総面積約5034平方メートル、12種類のフジが植栽され、例年4月下旬から5月上旬に見ごろを迎える。
また「尾張津島藤まつり」が2020年4月24日(金)から5月5日(祝)まで開催。期間中の最大の見どころは、夜間のライトアップ。周辺の古い町並みでも各種イベントが行われ、多くの観光客が集う。
■天王川公園 / 住所:愛知県津島市宮川町1地内 / 電話:0567-28-8051(津島市観光協会、平日10:00〜15:00) / 時間:24h / 休み:なし / 料金:入場無料