福岡市中央区大名にシンガポール料理レストラン「シンガポール・シーフード・リパブリック 福岡天神店」が3月31日(金)にオープンする。九州エリアでは初、国内では4店舗目の出店となる。

シンガポール政府が推奨する名店が共同で日本へ進出した「シンガポール・シーフード・リパブリック」。08年に東京・品川と東京・銀座、10年に本国シンガポール・セントーサ島、11年に大阪・梅田と、日本とシンガポールに4店舗展開している。

シンガポールフードは、アジア各国のエッセンスを取り入れたアジアンエスニックが主流。なかでもシーフードメニューは本場でも人気のメニューだ。同店は、シンガポールシーフードが有名な4つの店舗を結集したレストラン。シンガポールで最も有名な海鮮レストラン「ジャンボ シーフード レストラン」、シンガポール最優秀レストラン賞12年連続受賞した「パーム ビーチ シーフードレストラン」、アジアンエスニックシーフードの名店「シーフード インターナショナル マーケット&レストラン」、クオリティ・サービス・ユニークコンセプトで賞賛を得る「トンロック シーフード」、4店舗のそれぞれのメニューが楽しめる。

幻の高級ガニと呼ばれている「マッドクラブ」は、たっぷり詰まった身と濃厚な旨味が特徴。同店では、活きたマッドクラブを東南アジアから週数便で空輸し、日本では希少な活きたマッドクラブを使用したメニューが味わえる。マッドクラブを使った人気メニューは、スパイシーで濃厚なチリソースをあわせた「チリクラブ」と、ガーリックとチリペッパーで香ばしく炒めた「フライドガーリックバジルクラブ」。「フライドガーリックバジルクラブ」は、「ジャンボ シーフード レストラン」の名品でもありシンガポールでも人気の高いメニューだ。また、マッドクラブ本来の旨味をシンプルに味わえる「スチームクラブ」は、「インターナショナルシーフード レストラン」の看板メニュー。

福岡天神店では、九州の食材を使用したオープニング限定のシンガポールメニューも用意。豊かな九州の恵みをいかし、長浜鮮魚市場より仕入れた鮮魚や、福岡県産銘柄鶏「はかた一番どり」、有明海や天草などの海産物などを使った、福岡天神店でしか味わえないスペシャルメニューが登場する。シンガポールと九州がコラボレーションしたオープニングメニューにも注目だ。【福岡ウォーカー編集部】