阪神電車武庫川線で運行してきたツートンカラー車両「赤胴車」が、5月末(予定)に運行を終え、新デザインの車両に変わる。
「赤胴車」は、1958年・59年に急行用として製造された車両。上部がクリーム色、下部がバーミリオン(赤)の外装から、当時人気のマンガキャラクター「赤胴鈴之助」にちなんで名付けられた。デザインは後継車両にも引き継がれ、阪神電車の伝統のカラーとして親しまれている。

■運行終了の「赤胴車」記念グッズをネットで限定販売
車両更新に伴い、阪神電気鉄道株式会社では「赤胴車」記念グッズをネット限定で発売。赤胴車がペンの中で動く「走る!赤胴車ペン」や、方向幕をデザインした定規など、4種類を鉄道甲子園オンラインショップで販売している。

<1>ありがとう赤胴車クリアファイル(400円)
<2>走る!赤胴車ペン(700円)
<3>赤胴車 赤革キーホルダー(700円)
<4>赤胴車 方向幕定規(800円・5月末発売予定)
※数量限定・売り切れ次第終了