新型コロナウイルスによる不要不急の外出自粛から、注目を集める、人気店のテイクアウトラーメン。
今回は、大阪・枚方市の人気ラーメン店のテイクアウトメニューを紹介。近所に住むラーメンファンは必見です!
■ラーメン あおやま
店主は、年間300杯以上を食べていた関西でも有名なブロガーの青山さん。ラーメン好きが高じて、京都丹後の人気店「麺屋 チャクリキ」や「天橋立 くじからラーメン」に弟子入りし、約3年の修業を終え、自身の地元である樟葉で開業した。

レギュラー麺が豊富なうえに、定期的に限定麺を用意するなど多彩なラーメンをそろえる同店。ファン&職人の高い経験値から生み出されるラーメンはどれも好評。味にうるさい仲間ブロガーたちも舌を巻くほどのおいしさで話題になっている。

ラーメン あおやま テイクアウトメニュー
濃厚鶏白湯つけ麺950円(税込)は、但馬地鶏の鶏ガラ、丸鶏、モミジ、手羽先、鶏肉を約8時間煮込んで仕上げる白湯のつけ汁が特徴。麺屋棣鄂製の喉越しのいい全粒粉麺とともに味わえる。
具材は、豚肩ロースと鶏ムネ肉のチャーシューのほか、メンマがセットに。麺にかけてほぐすための昆布ダシのボトルが、チャーシューの横に添えられているのがうれしい。
また、つけ汁の容器はレンジ対応。600Wで30〜40秒程温めるとでいい感じに仕上がる。「なるべく、購入15分以内に食べて欲しいです」と、店主の青山さん。
ほかにも炙りチャーシュー丼400円(税込)やローストポーク丼400円(税込)などのごはんものも持ち帰りでの販売を行っている。

ラーメン あおやま 定番メニュー
多彩なスープをそろえる同店でも人気No.1なのが、鶏白湯800円(税込)。鶏ガラの処理に気を使っているという粘度の高い白湯スープは、クリーミーでクリア。鶏本来の甘さや旨味が凝縮されている。国産小麦を使った香の良さが特徴のしなやかでつるりとした麺とのバランスも最高。

■テイクアウトDATA
受付:11:00〜19:00
※当日対応可能。電話予約がおすすめ。
受取:11:00〜19:00
容器代:なし
デリバリー:なし
ラーメン あおやま
住所:枚方市南楠葉1-6-10 シャトー東 1F
電話:072-851-6780
時間:11:30〜15:00(LO14:30)、18:00〜22:00(LO21:30)
休み:水曜
テイクアウト:あり
デリバリー:なし
駐車場:2台(無料)
※現在の営業時間は11:00〜19:00
テイクアウト実施期間:5月末までは実施予定。以降未定

■麺麓 menroku
店主の松永基希さんがフレンチでの修業経験を生かし、2016年7月に創業。鴨スープ"フォン・ド・カナール"に注目し、ラーメンスープにアレンジし使用している。メインは紀州鴨にこだわった鴨ダシの清湯と白湯のラーメン。ヒツジやイノシシ、シカを使うなど、個性的な限定麺のファンも多く、週末には行列ができることも。

麺麓 menroku テイクアウトメニュー
テイクアウトは、鴨出汁2食セット1100円を販売。2食セットには、麺のほか、メンマとネギが付いているので、自宅で麺を茹でて鴨出汁そばを再現できる。
かたまりで販売する鴨ロース+モモ6200円を購入するとさらに高いクオリティに!常連のファンも多い京鴨のロース&モモは、ワインのお供などにもピッタリ。ほかに、鴨白湯2食セット1200円や鴨つけそば2食セット1500円も販売している。
麺麓 menroku定番メニュー
貴重な紀州鴨の丸鶏を店でさばいてガラをスープ、肉をチャーシューにわけて使用。清湯スープの鴨出汁そば780円は、ガラを弱火で4〜5時間かけてスープを炊く。独特の甘さが楽しいスープは、風味のいいライ麦麺と好相性。旨味が強い鴨チャーシューもいい仕事をしている。

■テイクアウトDATA
受付:11:00〜20:00
※当日対応可能。予約がおすすめ。
受取:11:00〜20:00
備考:デリバリー対応不可。
容器代:なし
麺麓 menroku
住所:枚方市大峰元町1-6-30
電話:072-396-6749
時間:11:00〜15:00(LO)、17:30〜22:00(LO)
休み:火曜、第2・4月曜の夜 
テイクアウト:あり
デリバリー:なし
駐車場:8台(無料)
※現在の営業時間は11:00〜15:00(LO)、17:30〜20:00(LO19:00)

※情報は2020年5月13日時点のものです

取材・文 高田 強