讃岐うどんや骨付き鳥、あん餅雑煮、讃岐牛やオリーブ牛などのグルメはもちろん、小豆島や地中美術館など観光スポットも豊富な香川県。このほかにも週末や休日のおでかけにぴったりなスポットが豊富だ。

今回はおでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つアクセスデータから、香川県で人気のおでかけスポット5選を紹介しよう(データは2020年4月1日時点のもの)。

■レオマリゾート
水上ジェットコースターや大観覧車など、22種のアトラクションやショーが楽しめる中四国最大級のテーマパーク。大人気のお仕事体験施設「ごっこタウン」、亜細亜の遺跡を忠実に再現した「オリエンタルトリップエリア」もおすすめだ。
そのほか、春秋の大バラまつりなど四季の花々が咲き誇る「レオマ花ワールド」や、夜には日本夜景遺産認定の中四国最大250万球のイルミネーション「レオマ光ワールド」で360°3Dプロジェクションマッピング「レジェンドパレス」やオーロラを夜空に再現した「奇跡のオーロラショー」を堪能できる。

■トレスタ白山スポーツセンター
豊かな自然に囲まれた、家族みんなで楽しめるリゾート施設内の夏季限定プール。ゆったりと流れる150メートルのプールは、泳いだり山々を眺めながら浮き輪でぷかぷか浮かんだりと楽しみ方は自由自在。
全長72.7メートル・高さ9.6メートルと全長50.9メートル・高さ6.5メートルで小学生から利用可能な2基のウォータースライダーが人気で、小さな子どもには滑り台の付いた水深50センチメートルの幼児用プールも用意。このほか、カレーライスやうどん、たこ焼きなどの軽食を提供するスナックコーナーやテニスコートも併設する。

■柏原渓谷キャンプ村 Tatutaの森
綾川の上流、柏原渓谷沿いにあるキャンプ村。柏原渓谷は水源の森百選にも選ばれており、里山の風情を残した自然を身近に感じることができる。春は桜の下でお花見、夏はキャンプと水遊び、秋は美しい紅葉を眺め、冬は暖炉で暖まるといった、四季に応じた楽しみ方が魅力だ。
テントサイトは棚田の跡地が利用されているほか、すぐ下には川が流れているので風情を存分に楽しめる。最大8人まで宿泊できるコテージは、ロフト、暖炉、キッチン、バス(温泉水)、トイレ、バーベキューコンロ完備のテラス付き。このほかバンガローも用意されているので、キャンプ初心者でも安心して楽しめる。

■新屋島水族館
絶滅危惧種指定のアメリカマナティや、コミカルな動きを見せるフンボルトペンギン、コツメカワウソ、オタリア、バンドウイルカ、ピラルク、チョウザメ、ウツボ、カクレクマノミ、アカハライモリ、チンアナゴ・ニシキアナゴ、タカアシガニなど、海の生き物たちが数多くそろう水族館。イルカやアザラシのライブやペンギン、ウミガメ、カワウソ、マナティのエサやりも人気を集めている。
このほか「透明ボート」や「ゼニガタアザラシライブ」、「ペンギンおさんぽ」、「イルカ劇ライブ」などのイベントが多数開催されているので、家族・カップルで訪れよう。

■国営讃岐まんのう公園
日本最大の灌漑用ため池、満濃池のすぐ東に隣接する公園。園内は弘法大師縁の池や自然生態園、日本オートキャンプ協会から5つ星認定を受けているオートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」などがある。キャンプ場は広さ約16ヘクタールで、サイトの横をせせらぎが流れ、森に囲まれた場所に位置する。また、ログハウス風のキャビンやトレーラーハウス、16人まで宿泊可能なグループキャビン、一般カーサイトとキャンピングカーサイトなどを設える。
ほか、竜頭の丘、竜頭の森、竜頭の里、湖畔の森、自然生態園、さぬきの森などさまざまなエリアがあり、一日中楽しめる。

時期によってアトラクションや展示内容が変更になる場合もあるので、事前にしっかりと確認を。何度でも訪れたい施設が豊富なので、今から予定を立てておこう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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