さがみ湖リゾート プレジャーフォレストの楽しみ方を解説。見どころからお土産の解説まで、おでかけの際に知っておくと便利な情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

■さがみ湖リゾート プレジャーフォレストってどんなところ?最先端の遊びが楽しめるアウトドアリゾート
「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」は、クリスマスイルミネーションの「さがみ湖イルミリオン」が有名だが、最近では「マッスル モンスター」などの新しいアトラクションに、今流行りのBBQやキャンプなどのアウトドアも楽しめるとあって、多くの人が訪れている。都心から約1時間の場所にあり、遊び疲れたあとは温泉でほっと一息つくこともできる。

■【アクセス・料金】ペット同伴もOK
アクセスはJR相模湖駅よりバスで約8分、プレジャーフォレスト前下車すぐ。車なら圏央道の相模原ICから約15分、(東京方面)中央自動車道相模湖東出口から7分、(甲府方面)中央自動車道相模湖ICから10分で到着。駐車場の料金は普通車なら1日1000円(さがみ湖温泉うるりの利用者は駐車料金返金)。

料金は目的によって異なるが、メインとなる遊園地の入場料は大人(中学生以上)1800円、シニア(60歳以上)および小人(3歳〜小学生)1100円、フリーパスは大人4300円、小人・シニアは3500円。ペット(犬)の入場も可能で、最初の一頭が1100円(2匹目以降1頭あたり500円)。営業時間は季節によって異なる。休園日情報は公式サイトを確認しよう。

■【おすすめ1】遊園地には新アトラクション絶叫吊り橋「風天」
「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」の最大の魅力が、多彩なアトラクションがそろう遊園地。日本初上陸の巨大クライミングアトラクションの「マッスル モンスター」では、なんと92種類のアクティビティに挑戦できる。

多くのアトラクションがあるなかで最大の注目は、2020年5月に登場した「風天」。今回の新アトラクションの魅力を担当者に取材!

「新アトラクション絶叫吊り橋『風天』は標高370メートルの崖上にそびえ立ち、命綱だけを頼りに渡る絶叫吊り橋アトラクションで、難易度の異なる4つのコースから選べます。最難関コースは、なんと長さ50mメートルの不規則な板の上を歩くものもあり、挑戦者の行く手を阻みます。ほかにも、幅の狭い1本のチェーンの上を歩くもの、さまざまな形のリングをくぐり抜けながら進むものなど、一筋縄ではいかない多様なアクティビティが充実しています。巨大クライミングアトラクション『マッスル モンスター』と双璧をなす、“怖いけど、気持ちいい”未体験の絶叫吊り橋『風天』をぜひ、体験してください」と営業部の中込さん。

※料金はフリーパスがある場合は800円、ない場合は1400円(「風天」のみ利用の場合)。

■【おすすめ2】キッズにおすすめのアトラクションも多数
また、園内には絶叫系からほのぼの系まで多彩なアトラクションが満載。人気キャラクター・パディントン ベア(TM)のテーマパーク「パディントン タウン」や、子供向けのアスレチック「ピカソのタマゴ」など、年齢問わず楽しめるのもポイントだ。

晴れた日は富士山が見える「お山のかんらんしゃ」(600円)、空中を旋回しパイロット気分を楽しめる「極楽パイロット」(900円)、12種類のウッドアスレチックのある「ターザンマニア」(800円)、全長1200メートルのコースをドライブする「バギーカート」(600円)など、約30種類あるアトラクションで思いっきり遊び周ろう。

■【おすすめ3】冬の夜を彩るイルミネーションにうっとり
「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」で有名なのが、2019年度関東三大イルミネーションの「さがみ湖イルミリオン」(毎年11〜4月上旬頃)。冬の期間は約600万球の電球で遊園地全体を装飾。建物が音楽に合わせて光りだす「光と音楽の街」、イルミの花畑が一面に広がる「虹のリフト」など、圧倒的な輝きを一度は体験したい。

※内容は変更になる可能性があります。

■【おすすめ4】大自然に囲まれた日帰り温泉も!
園内には、相模湖の森に囲まれた高台に建つ日帰り温泉施設「さがみ湖温泉うるり」も。泉質がナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性低温泉)の源泉岩風呂、血流促進効果があると言われる高濃度炭酸泉、寝ころび湯など、バリエーション豊富な風呂に浸かることができる。

また、赤外線のサウナやヘッドスパなどのサービス(別途料金)もあるほか、女性専用を含む岩盤浴(別途料金)に、庭園を見ながら休憩できるくつろぎのスペースも完備!

料金はタオルセットなしで平日大人850円、土日祝日・繁忙期大人は1080円。タオルセットありで平日大人1100円、土日祝日・繁忙期は大人1330円ほか。

■【周辺施設】トレーラーハウスやコテージで“オシャレキャンプ”
グランピングやソロキャンプをする人が増えるなど、空前のキャンプブームの昨今。「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」に隣接する「PICA さがみ湖」では、なんとキャンプも楽しめちゃう。

シンプルな常設テント(大人4300円〜)、広々としたログキャビン(大人5500円〜)、大勢が泊まれるトレーラーコテージTAKIBI(大人1万700円〜)など、19種類の中から選べる。また、遊園地の入園料やフリーパスのセット券や、手ぶらでBBQを楽しめるプランなど、お得なプランがあるのもうれしいところ。

トレーラーハウスは、全棟にベッド、シャワー、トイレ、屋根付きバーベキューエリアを設置しており、調理器具や食器も準備され快適に過ごすことができる。さらに、木の香りを楽しむログキャビンは大小さまざまな種類があり、緑あふれる丘の斜面に立てられているので、眺めも最高だ。素泊まり、1泊2食付きだけでなく、遊園地の入場料とセットになったコースもあるので、シーンによってうまく使い分けたい。
※詳細は公式サイトを確認

■【グルメ】298席の大型フードコートにBBQ場も!
遊園地エリアでの食事は、開放的な雰囲気のフードコート「ワイルドダイニング」がおすすめ。窓が大きくて広く、相模湖の大自然を感じながら食事を楽しめる。料理は「富士宮焼きそば」(税込850円)や「さがみしょうゆラーメン」(税込900円)のほか、BBQ(後述)なども味わえる。

本格的なBBQを楽しみたいなら、キャンプエリアにある山の傾斜を利用して作られた「ワイルドクッキングガーデン」へ。1000人以上が入れるバーベキュー場は全天候型なので万が一、雨が降っても問題なし!

食材の持ち込みも可能だが、手ぶらでOKのプランも準備。国産豚や野菜などがセットになった「手ぶらBBQスタンダード/カジュアルプラン」(1人前税込2200円。注文は2人前〜)、アメリカのWEBER社BBQグリルを使った本格的なバーベキューを楽しめる「手ぶらBBQプレミアム/アメリカンBBQ」(1人前税込5000円。注文は2人前〜)といったさまざまなプランがあるので、自分の好みの料理をセレクトしよう。

※「ワイルドクッキングガーデン」利用の際は、プレジャーフォレストの入園料が必要。フリーパスで割引になる特典あり

■【お土産】遊園地入口の売店でお気に入りを見つけよう
お土産を購入するなら遊園地入口の売店へ。定番の「桔梗信玄餅(8個布入)」(税込1370円)のほか、「レザーキーホルダー」(税込620円)や「フェイスタオル(2枚組)」(税込1000円)に加え、キュートなパディントングッズもラインナップ!

■【攻略法】ファミリーや友達同士など、シーンに合わせた回り方を伝授
営業部の中込さんによると「ファミリーなら“自分で考えて進むこと”をコンセプトにしたアスレチック『ピカソのタマゴ』のあとに、自然を感じながらドライブが楽しめる『F-1カート』がおすすめです。『ワイルドダイニング』でランチを楽しんだら、20種類のアクティビティがそろう『ハッスル スパイダー』、パディントンのテーマパーク『パディントン タウン』、『立体迷路 カラクリ砦』を満喫すれば1日中遊べます」

「若い方なら『ペアパラレルリフト(ペアリフト)』でエリア内の山頂まで向かい、巨大クライミングアトラクション『マッスル モンスター』、大空に向かって放り出される爽快感が楽しめる『大空天国』、自分で回転を操縦できる『極楽パイロット』を体験してみてください」とのこと。

また、混雑する時期についてたずねたところ、平日と6月、9月は比較的混雑しないそう。メルマガ会員登録(無料)でお得な割引クーポンを配布しているので、公式サイトをぜひチェックして!

新アトラクションの遊園地はもちろん、本格的な料理が楽しめるバーベキュー施設、旅の疲れを癒やしてくれる温泉にキャンプと、施設内にこれだけ遊べるスポットがあれば、泊まりで行くのもあり!

■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
・来園時は、マスクの着用をお願いいたします。
・入園時の検温、手指消毒にご協力ください。
・37.5度以上の熱が確認された方は、入場をお断りしております。
・定期的に消毒作業を行っております。

取材・文=CRAING

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年5月時点の情報です。