釣る、触る、見るなどの“体験型”をテーマに、800種類以上の生物を展示しているアクアマリンふくしまでは、7月7日の七夕にちなんで「七夕まつり」が開催。水族館らしく、ゴマフアザラシやクラゲといった海の生物やマスコットキャラクターをモチーフにしたスタッフ・ボランティア手作りの七夕飾りが、7月4日(土)から8月25日(火)まで館内を彩る。また、シーラカンスの生態や飼育の裏側についてまとめた「おうちでアクアマリン」も同時にYouTube上で配信予定。7月19日(日)から8月16日(日)まで毎週日曜日に全5回、配信される。
今回、装飾のモチーフになる生き物は、今年の2月に新種として発表されたオトヒメコンニャクウオやかわいらしいゴマフアザラシ、最大で5cmにしかならない小さな魚ナメダンゴ、同館に併設されている世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」のイメージキャラクターである河童など。

また、開館20周年を迎えるアクアマリンふくしまは、7月19日(日)から毎週、その見どころや生き物の飼育の裏側をYouTube上で配信予定。第1回では、トドやアザラシといった動物の健康管理の仕方を紹介。そのほか、シーラカンスの特徴や調査、カワウソの1日など、普段は知ることのできない水族館の裏側を知る絶好の機会になっている。家族の団らんの時間にもうってつけだ。

アクアマリンふくしまの生き物に、よりいっそう愛着を感じられる2つのイベント。どちらもこの時期にぴったりだ。暑い夏、涼しげな水族館の生き物に癒やされてみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。