兵庫県姫路市にあるパルナソスホールで8月1日(土)、「パルナソスアフタヌーンコンサート フルート&ハープデュオ〜女神が織りなす歌の翼〜」が開催される。


今回で第4弾となる「パルナソスアフタヌーンコンサート」はフルートとハープのデュオ。優美できらびやかなフルートとハープの音色が耳を楽しませてくれる。フルートの若山桃子は、桐朋学園大学音楽学部卒業し同大学研究科修了。さまざまなコンクールで入賞を果たし、リサイタルやコンサート等に多数出演している。ハープの山浦文友香は、東京音楽大学付属高等学校を経て東京音楽大学を卒業後、東京音楽大学大学院、修士課程修了。ソロやプロオーケストラ等で演奏活動をする他、ハープ・ピアノ・西洋音楽史講師としても指導している。なお、本公演は未就学児入場不可となっている。


担当者は「冬季オリンピックでフィギュアスケートの荒川静香さんが選曲された『誰も寝てはならぬ』をはじめ、日本人なら誰もが知っている『川の流れのように』など歌の名曲やフルートとハープの魅力がふんだんに盛り込まれたクラシック音楽を披露します。本格的な演奏をリーズナブルにお楽しみいただけるシリーズの当コンサート。是非ホールという空間の中で、音のシャワーを浴び癒やしのひとときをお過ごしください」とコンサートの魅力を紹介し、来場を呼びかける。

フルートとハープが織りなす癒やしの音色に耳を傾け、土曜日の午後を優雅に楽しもう。

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