ドイツの農村をイメージした、緑豊かなテーマパーク「おかやまフォレストパーク ドイツの森」(岡⼭県⾚磐市)にて、「コロナに打ち勝とう」をテーマに、無病息災を祈願した花火大会を開催する。ソーシャルディスタンス確保のための人数制限を行うと共に、一人でも多くの人に鑑賞してもらいたいとの思いから、今年は複数日程に分けての実施を決定。7月24日(金・祝)、8月2日(日)・9日(日)・13日(木)・16日(日)・23日(日)の全6回を予定している。

のどかな農村を体験できる自然派テーマパークとして人気の「おかやまフォレストパーク ドイツの森」。異国情緒あふれる景観の中、四季折々の美しい花々や動物たちとのふれあい、「アルプスの少女ハイジ」公認の大ブランコ、ソーセージや地ビールといった本格的なドイツの味を堪能できるとあって、ファミリーを中心に多くの観光客が足を運ぶ。

そんな同施設にて、毎年8月13日に行われている恒例の花火大会が、今年は新型コロナウイルス感染拡大による現状を受けて、複数日程で開催されることとなった。ソーシャルディスタンス確保のための入場制限やマスク着用確認、遊具や客席等のアルコール消毒といった、安全対策を徹底した上で運営が行われるので、鑑賞の際には施設内のルールをきちんと守って楽しもう。また、当日は花火大会のほか、地元アーティストらによるステージイベントを予定。タイムテーブルや入場制限に関する情報は、ホームページやツイッター、FacebookなどのSNSで告知されるため、来場前の確認をお忘れなく。

ドイツの農村を思わせる牧歌的な街並みと、夜空を彩る鮮やかな花火が作り出す光景は、ここでしか見られない特別な思い出となるはず。無病息災への祈りを胸に、じっくりと花火を堪能しよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう