暑い夏こそ、果汁たっぷりの新鮮フルーツが食べたい!そこで今回は、フルーツパーラーや果実専門店が手掛けるパフェを3つ紹介する。名古屋の街中で贅沢フルーツを堪能しよう。

■老舗フルーツパーラーの技が光る正統派パフェ
丸栄の地下で約50年親しまれたフルーツパーラー「檸檬屋(れもんや)」が大須に移転。カウンター越しに目の前でカットするスタイルは、素材の目ききと技への自信のあかし。合わせるクリーム、カットの方法など、フルーツ本来の持ち味を生かす。
「プレミアムストロベリーパフェ」(2000円)は、日本向けに厳選されたクオリティの高い輸入イチゴなどを使用することで、ほぼ通年味わえる。イチゴはなるべくカットせず、丸ごとほおばる醍醐味(だいごみ)を提案する。

■檸檬屋 / 住所:愛知県名古屋市中区大須3-5-1 大須鈴木ビル1F / 電話:052-261-6222 / 時間: 11:00〜18:30(イートイン LO 17:30) ※変更の場合あり、事前に要問い合わせ / 休み:水曜

■果物ひと筋50年の店主が、フルーツ愛を凝縮!
仕入れ、販売など16歳からフルーツと向き合い続ける名物店主が営む果物店「トップフルーツ 八百文(やおぶん)」(名古屋市瑞穂区)。イートインコーナーでは、皇室へ献上したクラウンメロンをはじめ、生産者や産地のことを熟知した店主が薦めるフルーツの魅力を堪能できる。
通年味わえる「クラウンメロンパフェ」(1500円)には、1つの株に1個しか実らせない一木一果で栽培する、甘味と栄養素たっぷりのメロンを1/2個分使用。北海道産ミルクのソフトクリームが甘味を引き立てる。

■トップフルーツ 八百文 / 住所:愛知県名古屋市瑞穂区汐路町1-5 / 電話:052-852-0725 / 時間:9:00〜18:00、月曜 〜17:00(イートイン LO 16:00) / 休み:なし

■135年の歴史が裏付ける、洗練された味わいを堪能
1885年、新宿で創業した果実専門店が手掛けるカフェ「タカノフルーツパーラー ジェイアール名古屋タカシマヤ」(名古屋市中村区)。確かな目ききと糖度センサーなどにより、安定した品質の材料を仕入れる。フルーツを知り尽くすシェフの技により、甘さや食感など個々のポテンシャルを引き出したフルーツは絶品だ。
「桃のパフェ」(1500円)に使用する桃は、独自のルートで、時期ごとに最も状態のいいものを仕入れる。生産者と協力して品種改良から取り組むなど、フルーツ自体の品質の向上にも挑戦している。販売期間は〜2020年8月31日(月)予定。

■タカノフルーツパーラー ジェイアール名古屋タカシマヤ / 住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋 タカシマヤ 4F / 電話:052-566-3984 / 時間:10:00〜20:00(LO 19:30) / 休み:不定休

※「東海ウォーカー」2020年8月号より転載
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