じわじわ浸透し、名古屋でも食のジャンルとして定着してきた東南アジア料理。最近ではバインミーが流行し、挑戦してみたという方も多いのでは?そこで今回は、名古屋で愛される東南アジア料理店を3つ紹介。タイ、ベトナム、ミャンマーそれぞれ、本場の味を堪能しよう!

■現地の料理人が腕を振るう、珍しいミャンマー料理

2005年、名古屋で唯一のミャンマー料理店としてオープンした「MANDALAY(マンダレー)」(名古屋市昭和区)。オーナーもスタッフもミャンマー人で、日本では珍しい本場の料理を堪能できる。世界三大銘木の一つ、ミャンマーチーク材をふんだんに使った店内は居心地抜群だ。
初めてなら、人気の面料理に、シャン民族の揚げ豆腐などのミャンマーの定番料理が付くセット「ココナッツヌードルとマンダレースペシャルセット」(税込 2000円)がオススメ。ココナッツヌードルは、ココナッツミルクでまろやかな辛さに仕上がっており、ファンの多い一品だ。

■MANDALAY / 住所:愛知県名古屋市昭和区前山町1-21-1 / 電話:052-761-2955 / 時間:11:00〜14:00、17:00〜22:00(LO 20:30、金土日LO 21:00) / 休み: 月曜

■バインミーとフォーがおすすめ!エスニックな香りが食欲をそそる

ベトナム料理店で働いていた日本人夫婦が2013年にオープンした「ベトカフェ ビンヤン」(名古屋市中区)。バインミーとフォーが2大看板メニューで、レストランというより喫茶店のような雰囲気で気軽に立ち寄れる店を目指しているそう。
おすすめは、シナモンなどのスパイスが香る鶏肉のフォーと、全粒粉と米粉で作る特注パンのバインミーがセットになった「フォーガー(S)とバインミー」(1000円〜)。平日はアイスコーヒーまたはチェーが付く。

■ベトカフェ ビンヤン / 住所:愛知県名古屋市中区正木4-6-10 羽衣ビル1F / 時間:11:00〜15:30(LO 15:00) / 休み:日曜、不定休

■食べだしたら止まらない!あとひく辛さにやみつき

タイ人の主人と日本人の妻が2014年にオープンした「Thai kitchen Chaba(チャバ)」(名古屋市中川区)では、「南タイの現地そのままの味を日本に紹介したい」と、主人が腕を振るう。シーフードを豊富に使った辛い料理や、ヘルシーなサラダが多い。
エビ、鶏肉、牛肉が入った「ガパオ・ルア・ミット」(1600円)と、豊浜漁港で捕れた、生の渡りガニを使う「ヤム・プー・ドーン」(1850円)は、どちらも辛さは強め。あとをひく辛さがやみつきになると評判だ。また、新しくスタートしたテイクアウト限定の「家飲みセット」(税込 1000円)にも注目したい。

■Thai kitchen Chaba / 住所:愛知県名古屋市中川区中野本町2-13 / 電話:052-363-0533 / 時間:15:00〜23:00(LO 22:30) / 休み:月曜、お盆休みはHP参照

※「東海ウォーカー」2020年8月号より転載
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