あべのハルカス近鉄本店にて9月16日(水)〜10月6日(火)の期間限定で、スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「スヌーピー・ファンタレーション」が開催。2018年から始動した人気展が、ついにあべのハルカスに上陸する。

「スヌーピー」は言わずと知れたチャールズ M.シュルツの、約50年にわたる新聞掲載コミック「ピーナッツ」の人気キャラクター。本展のテーマは、スヌーピーと科学の原理や技術の進歩を活用した「サイエンスアート」とのコラボレーションだ。

本展では日本のフィギュア作家達が制作したサイエンスアートによるスヌーピーや、大学や企業と連携し産学の英知を結集して制作したスヌーピーなど、従来のスヌーピー展覧会ではあまり例を見ない作品約110点を展示する。愛知工業大学の学生と作り上げたスヌーピーロボや不思議なお絵かきゾーンも見逃せない。

総合プロデューサーは、生前のシュルツ氏と親交があった日本人アーティスト大谷芳照氏。シュルツ氏が気に入ったという、大谷氏が27年前に日本で制作・展示の後アメリカに寄贈されたカラクリオブジェも展示される。

最先端ロボット技術を駆使した1970年代のディスコダンスを踊るダンシングスヌーピーや、4コマコミックを約5000枚使用したモザイクアートなど思わず引き込まれる作品ががいっぱいだ。

またグッズコーナーでは、この展覧会だけでしか手に入らないオリジナルグッズも多数発売され、スヌーピーファンにもうれしい内容となっている。

スヌーピーの進化も楽しめるサイエンスアート展をぜひ体感して。

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