イタリア・トリノにある伝統的なカフェや、アジア圏に展開し続ける中国発のティーブランドが大阪に続々と登場!名店の味わいを気軽に味わおう。

■Bicerin HANKYU UMEDA
イタリア・トリノで250年以上続くカフェBicerin(ビチェリン)が7月にオープン!店名を冠したチョコレートドリンクはトリノで受け継がれてきたレシピを忠実に再現し、本場の味を堪能できる。期間限定のアフタヌーンティーにも注目を。

高級感漂う店内では、ショートケーキをイメージした評判のミモザ(880円・税込)や、名物のチョコレートドリンクのビチェリン(1100円・税込)を。店の壁には本店の写真が飾られている。

【CAFE DATA】席数:テーブル40席 ドリンク:カプチーノ(1045円・税込)など約15種 フード:ラザニア(1386円・税込)など約6種 Wi-Fi:あり 狙い目の時間帯:10:00〜11:00。ランチからカフェまで込み合うことが多いため、比較的ゆっくり過ごせる午前中を狙って。

<Bicerin HANKYU UMEDA 住所:大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店4F 電話:06-6361-1381(代) 時間:10:00〜20:00(LOフード19:00、ドリンク19:30)※変更あり 休み:不定休 駐車場:なし アクセス:阪急大阪梅田駅より徒歩3分>

■奈雪の茶
世界に約412店展開する、中国発のティー&ベーカリーブランドが7月に日本初上陸。自家農園で採れた有機茶葉のフルーツティーと独自製法で作られたもっちりパンをぜひ。中国の高級茶葉を使った限定ドリンクもある。

特に奈雪ジャスミンオレンジL(700円)やいちごチーズティー(780円)は、定番の人気商品なのでおさえておきたいところ。

【CAFE DATA】席数:テーブル65席 ドリンク:奈雪大紅袍烏龍タピオカミルクティー(680円)など約30種 フード:ドリアンキング(380円)などパン約20種 Wi-Fi:あり 狙い目の時間帯:11:00〜12:00。カフェタイムは座席が込み合っていることが多いので、午前中を狙ってティータイムを。

<奈雪の茶 住所:大阪市中央区道頓堀1-8-22 道頓堀ゼロゲート1F 電話:06-4256-3185 時間:11:00〜21:30(LO) 休み:施設に準じる 駐車場:なし アクセス:地下鉄、南海なんば駅より徒歩5分>

※「関西ウォーカー」2020年10月号より転載。
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