冬のおでかけといえば、イルミネーション鑑賞を思い浮かべる人も多いはず!東海地方の定番スポット「なばなの里」(三重県桑名市)では、2020年10月24日(土)から2021年5月31日(月)まで「なばなの里イルミネーション」を開催。LED電球の輝きのみできらびやかな世界を演出する、国内最大級のイルミネーションが楽しめる。

”奇跡の大樹”がテーマのメインイルミは、高さ約35メートル、横幅約155メートルの会場を色とりどりの光で演出!大地に根を張り、枝を広げる大樹の生命力を表現する。ほかにも一段とパワーアップした今年のイルミの注目ポイントを紹介!

■ポイント1:新登場!青のトンネル
フジの花をイメージした新登場の青のトンネルをくぐって、大樹の迫力を間近で体感しよう。最前列の観賞エリアから見上げるように眺めるのもおすすめ。

澄み切った青空に華やかな大樹が映える「地上の大樹」や、美しいサンゴの大樹がキラキラと色を放つ「海中の大樹」など、時期ごとに異なるシーンの大樹を見ることができる。

■ポイント2:長さ100メートルのバラのトンネル
曲線を描く長さ100メートルの光のトンネル「バラ」が新登場!白いガーランドにおおわれたトンネルに、バラをモチーフにしたLEDが無数に設置されている。トンネル内は優しい光で包み込まれ、幻想的な雰囲気に。

■ポイント3:水上イルミが進化!
木曽三川の流れを表現した水上イルミネーション「光の大河」に縦の演出が加わり、さらにダイナミックに!BGMに合わせて色が移り変わる、圧巻の演出に注目だ。

■ポイント4:光り輝く海や天然木のツリー
そのほかにも里内には、青色と緑色で美しい海を表現した「光の海」や、高さ約20メートルの天然木を枝先まで装飾した「ツインツリー」など、見どころがいっぱい。整備された歩道をゆっくりと歩きながら、華やかにきらめく世界にじっくり浸ろう。

【イルミDATA】点灯時間:日没〜閉園 / LED・電球数:非公開

※新型コロナウイルス感染拡大予防策として、店舗のテーブル・椅子の減少、売店のレジへの飛沫感染防止用シートの設置などを実施している。ほか詳細は、公式Webサイトを参照。

●なばなの里 / 住所:三重県桑名市長島町駒江漆畑270 / 電話:0594-41-0787 / 時間:10:00〜21:00、土日祝(2021年1〜2月除く)および特定日は〜22:00 / 休み:期間中はなし / 料金:入村料 小学生以上 税込2300円(里内で使える1000円分の金券付き)

※「東海ウォーカー」2020年11⽉号より転載。新型コロナウイルス感染拡⼤予防策については、公式Webサイト等の情報をもとにしています。
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※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。