J1名古屋グランパスは2020年10月18日(日)、明治安田生命J1リーグ第23節・アウェイ川崎フロンターレ戦のパブリックビューイングを“非常にユニークな場所”で開催する。

その会場は、これまでもグランパスとさまざまなコラボを行なってきた「名古屋港水族館」(名古屋市港区)。今回のパブリックビューイングは、人気イベント「イルカパフォーマンス」と「シャチの公開トレーニング」を実施している館内メインプールに設置された633インチの大型ビジョンを使って行われる。

名古屋港水族館によると、水族館の大型ビジョンでJリーグ公式戦のパブリックビューイングを開催するのは全国で初の試み。グランパスと名古屋港水族館は共にシャチをシンボルとしており、会場には両者のマスコットで、以前から親友でもあるグランパスくんとカイオーも登場するという。さらに、大型ビジョン前のメインプールには、フロンターレのチームマスコットでもあるイルカが泳いでいるという絶好のシチュエーションだ。

グランパスは前節、ホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えて3-0で快勝。3連続完封勝利を決めて現在4位につけている。一方のフロンターレは、勝ち点62を積み上げて首位を独走中だ(順位、勝ち点は10月15日現在)。ただし、20勝2分1敗という驚異的な勝負強さを見せる今季のフロンターレが唯一負けた相手はグランパス。リベンジに燃えるフロンターレに、グランパスはダブルをお見舞いしたいところ。いずれにせよ、互いのプライドを賭けた熱い試合になることは間違いないだろう。

当日の名古屋港水族館は17:30まで通常営業で、営業時間内に水族館を観覧するには入館料が別途必要となる。開場時間の18:00以降は、北館入口からパブリックビューイングのチケットのみで入場でき、その際は北館にいるシャチやイルカのプールを観覧することができるぞ!

なお、名古屋港水族館のメインプールのスタジアムは全2508席を擁しているものの、新型コロナウイルス感染拡大防止のため収容率は50%以下(1000人程度)での開催を予定している。パブリックビューイングのチケットは、現在Webサイト「グランパスチケットストア」で販売中。詳しくは公式Webサイトなどをチェックしよう。

※新型コロナウイルス感染拡大予防策として、来場者へのマスク着用のお願い、入場時の検温、消毒液の設置、座席移動の禁止、応援規制などを実施。ほか詳細は公式Webサイト参照。

●「名古屋港水族館パブリックビューイング」 / 開催日:2020年10月18日(日) / 時間:18:00開場、19:00上映開始(予定) / 会場:名古屋港水族館 北館3Fスタジアム / 住所:愛知県名古屋市港区港町1-3


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