一品料理とお酒でサクッといけるちょい飲み酒場。週末に飲み歩くのが大好きな京都在住のライター・江口が、店の個性が表れる"アテ"を探しに京都の注目店を巡ってみた!

■To.(トゥ)

京都で評判のイタリアン「fudo」の2号店。イタリアンの要素を加えつつ、レバー×チョコなど異色の食材を組み合わせた逸品がそろう。和・洋・中を横断したセンスあふれる創作料理を、厳選されたワインや日本酒と一緒に楽しんで。

「個性的な料理がそろい、特にチョコレバームースを八つ橋でサンドした八To橋(4個500円)は、ニッキの風味がチョコレバーと絶妙にマッチしていて新感覚です。ぜひ注文してほしい!外にはベンチ席もあり、サクッと飲むにはぴったり」(ライター・江口)

「季節の食材をふんだんに使い、見た目でも楽しんでいただける料理をご用意しています。日本酒やワインなども豊富なので、お酒とのペアリングも楽しんでください」と、店長の吉田伸介さん。

<To.(トゥ) 住所:京都市中京区御池高田町500 ポポラーレ御池1F 電話:075-708-3720 時間:17:00〜24:00(LO23:00) 休み:木曜、月1回水曜 席数:12席 駐車場:なし アクセス:地下鉄烏丸御池駅より徒歩3分>

■(M)iso stand

京都の野菜酒場「酒場トやさい イソスタンド」の姉妹店。「気軽にいける"ちょうどいい煮込み"のお店」をコンセプトに、八丁味噌と西京味噌の2種の味が楽しめるどて煮を用意する。自家農園や契約農家で採れた野菜を使った一品もぜひ。

深みのある八丁味噌を使用した赤どて(350円〜)はもちろん、柿と栗の白和えなど、旬の味覚を味わえる野菜一品三種盛り合わせ(1000円・右)もおすすめ。

「無限万願寺や鯵なっとうなど500円前後の手ごろなメニューが豊富で、人気の酎ハイも480円〜。どて煮は大中小とサイズが選べて、一人でもちょうどいい量なのがありがたいです!」(ライター・江口)

「継ぎ足しのスープでじっくり煮込んだどて煮は一番のおすすめです。自家農園で採れた新鮮な野菜の一品はおまかせ盛りもできますよ」と、店主の四方大輔さん。

<(M)iso stand 住所:京都市中京区烏帽子屋町477 電話:075-741-6210 時間:17:00〜24:00(LOフード23:00、ドリンク23:30) 休み:なし 席数:40席 駐車場:なし アクセス:地下鉄烏丸御池駅より徒歩3分>

■スタンドうみねこ コト

大阪・西成にあるクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works」の直営店。全国のマイクロブルワリーを取り扱い、最大35タップのビールを用意。イタリアで修業を積んだ店長考案「豚肉のビール煮込み」などビールに合うアテも!

「西成ライオットエールなど自社で製造しているビールや、関西初開栓のブルワリーも多く、常時20種以上あるので、せっかくなら何種か頼んでみて飲み比べを楽しむのもアリですね」(ライター・江口)

「うみねこのポテサラは和風、洋風、エスニックの定番3種のほか、旬の素材を使ったものもあります」と、店長の奥村亜美さん。

<スタンドうみねこ コト 住所:京都市中京区蛸屋町160-3 電話:075-741-6510 時間:17:00〜23:00(LOフード21:30、ドリンク22:30)、土日祝12:00〜 休み:なし 席数:13席、スタンディング10人 駐車場:なし アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩5分>
※京都府発行の感染防止宣言ステッカー取得店

※「関西ウォーカー」2020年11月号より転載。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。