東海エリアのラーメン雑誌「ラーメンWalker」の主催で毎年開催される「ラーメンWalkerグランプリ」。この企画では、ラーメンブロガーやラーメン評論家など“ラーメンのプロ”と読者によって、各エリアで人気投票を行っている。今回は岐阜総合部門でのBEST3を発表。ラーメン好きが選ぶ、岐阜県で味わうべきラーメンとは?

■3位 | 「らーめん Nageyari」(岐阜県各務原市)
3位は、ミシュランにも掲載された実力店「らーめん Nageyari(ナゲヤリ)。約2日間かけて煮込むスープは、美濃けんとんや奥美濃古地鶏などの動物系とサバなどの魚介系からダシを取る。濃厚そうな見た目とは裏腹にあと味はあっさりで、味の余韻が長いのも特徴だ。人気の「つけ麺」(税込850円)は、モッチリとした極太麺にほのかに酸味のある濃厚なつけ汁がよく絡む。つけ汁が残ったらスープ割りで最後のひと口まで飲み干そう。

●らーめん Nageyari / 住所:岐阜県各務原市那加野畑町2-53 / 電話:058-389-2339 / 時間:11:00〜14:00、18:00〜21:00 ※スープがなくなり次第終了、現在夜営業は木曜・土
曜のみ / 休み:火曜、月に1〜2回月曜に臨時休業あり

■2位 | 「麺切り 白流」(岐阜県瑞穂市)
「麺切り 白流(はくりゅう)」は、岐阜の名店「麺屋 白神」(岐阜県関市)より独立した店主が作る「焼干し中華そば」が看板メニュー。イチオシの「焼干し中華そば 特製醤油そば」(税込1000円)は、焼干しを使ったダシをメインに豚ガラスープをブレンドした一杯。焼干しは毎日店内で作っており日によって風味が若干異なるため、毎日食べても飽きないと評判だ。チャーシューや味付き玉子を炙ることにより香ばしさを加えている。

●麺切り 白流 / 住所:岐阜県瑞穂市森860-1 / 電話:058-322-3231 / 時間:10:00〜15:00(LO14:30) ※スープがなくなり次第終了 / 休み:月曜・第3火曜

■1位 | 「らぁめん りきどう」(岐阜県岐阜市)
2020年の「ラーメンWalkerグランプリ」で見事1位に輝いたのは、「らぁめん りきどう」。小麦の風味を生かすためにあえて寝かさず、毎朝仕込むなど、小麦粉にこだわりを持つ店主が作る自家製麺が人気だ。個性的な平打ち麺や、小麦の種類を変えた麺などがあり、どれも違った風味や感を楽しめると高評価。「つけ麺 凄平(すごひら)麺 凄チャーシュー」(税込1600円)は、幅約5センチメートルの極太麺や山盛りのチャーシューがインパクト大。麺は小麦の香りがよくモチモチで、醤油ベースのつけ汁との相性も抜群だ。

●らぁめん りきどう / 住所:岐阜県岐阜市島栄町2-53 / 電話:058-214-4385 / 時間:11:00〜14:15、17:30〜20:45 ※材料がなくなり次第終了 / 休み:日曜・祝日の夜、不定休

※「ラーメンWalker2021」より転載。
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