ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年にわたり収集したコレクションを軸に展示を行っている、神奈川県箱根町のポーラ美術館で「Connections-海を越える憧れ、日本とフランスの150年」が2021年4月4日(日)まで開催中。

本展は、19世紀後半から20世紀にかけて、新しい美の基準や感性を模索するうえで互いに必要不可欠な存在だった日本とフランス。ポーラ美術館のコレクション約80点を軸に国内外から約50点を借用し、2つの国の「美の往還」を辿る展覧会。

大量のモノや情報、そして人の往来が可能となった時代に、双方の芸術が織りなした「美の往還」を、ポーラ美術館の西洋絵画および日本の洋画コレクションを軸に辿る試みだ。

また、現代の私たちもたびたび経験する異文化に対する憧れや好奇心、幻想や「ずれ」にも着目。こうした経験や感覚をテーマに制作された、国際的に活躍する現代のアーティストの作品を通して、異文化理解の本質や魅力にも迫る。

日本とフランスの“美”の移り変わりを体感することができる「Connections-海を越える憧れ、日本とフランスの150年」に出かけよう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋内
【スタッフ対策】
手洗い・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/釣銭は手渡しを行わず、キャッシュトレーを利用/一部従業員のゴム手袋の着用
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/キャッシュレス対応/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来場者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。