辛子明太子や角煮まんじゅうなど、九州を代表する老舗の定番グルメや、名店の味が集結する「第7回 新春大九州展」が、2021年1月6日(水)〜1月12日(火)の期間、名鉄百貨店本店で開催される。土日祝のみの営業ながら県外からも注目を集めるメロンパン専門店など、話題沸騰中の店ばかり。名古屋にいながら、絶品グルメがそろう九州8県の味を食べ尽くそう!
■知っておきたい「第7回 新春大九州展」の絶品グルメ!
九州といえばコレ!といったおなじみの逸品が一堂に会する人気の物産展で、注目の6つのグルメを紹介!「ふくや」(福岡県)の「味の明太子」(100グラム 税込1080円)は、船内加工した新鮮な原料のみを使用。自慢の調味液のさわやかな辛さが特徴だ。

「糸島メロンパン専門店 カシェット」(福岡県)は、福岡でも屈指の人気観光地、糸島で行列の絶えない有名店。「あまおう苺のフルーツメロンパン」(1個 税込648円)は、サクサクふわふわ食感のメロンパンに生クリームとイチゴをサンドしたリッチな一品。各日100個限定だ。

「明石屋」(鹿児島県)の「軽羹(かるかん)」(5枚 税込1188円)は、風味豊かな自然薯の独特な香りと、柔らかな口当たりが楽しめる鹿児島の銘菓。ほのかな甘味も感じられる。

「安納屋」(鹿児島県)の「まんまスイートポテト」(100グラム 税込399円)は、パリパリに焼き上げた安納芋の中に、ハチミツを加えた安納芋のペーストが入る。

「梅ヶ枝荘」(長崎県)の「大村寿し」(1折 税込800円)は、玖島城(くしまじょう)内にある料亭の味。具材とシャリを交互に重ね合わせた華やかな押し寿司は、祝いの席に欠かせない郷土料理だ。

「三井楽水産」(長崎県)の「五島鬼鯖棒鮨」(1本 税込2916円)は、新鮮なマサバを旨酢に浅く漬け込み、旨味を引き出した。白板昆布も味の決め手となっている。

※新型コロナウイルス感染拡大予防策として、消毒液の設置や店内の換気などを実施している。そのほか詳細は公式Webサイトを参照。

●第7回 新春大九州展 / 会場:名鉄百貨店本店 本館7F 催場 / 期間:2021年1月6日(水)〜1月12日(火) / 住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1 / 電話:052-585-1111 / 時間:10:00〜20:00、2021年1月12日(火)は〜18:00(イートインはLO60分前) / 休み:期間中はなし

※「東海ウォーカー」2021年1月増刊号より転載。新型コロナウイルス感染拡⼤予防策については、公式Webサイト等の情報をもとにしています。
※新型コロナウイルス感染拡⼤予防策については、公式Webサイト等の情報をもとにしています。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスクの着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。