岩手県の奥州市牛の博物館で、牛を題材とした手工芸品、絵画、民俗資料を公開する企画展「第28回企画展 牛の美」が1月31日(日)まで開催中。

牛はこれまで人類に、食糧、労働力、衣料、肥料、娯楽など、数々の役立つものを与え、大きな富をもたらしてきた。奥州市牛の博物館では、そんな牛のあまり知られていない世界について、生物学と人文科学の両面から紹介している。

「第28回企画展 牛の美」は、2021年の丑年を迎えるにあたり、奥州市牛の博物館収蔵品コレクションの中から、選りすぐりの牛の手工芸品と絵画を公開。展示される手工芸品の多くは、江戸時代以前にルーツを持ち、長年にわたって作り継がれる中で、無駄をそぎ落とした形状・色彩に至っている。また、絵画資料の多くは独特の描き方で、日本在来牛の特徴や、人との関わりを記録している。

庶民の身近な家畜であった牛の役割と人々の関心を感じることができる、「第28回企画展 牛の美」に足を運んでみよう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
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【施設・会場内の対策】
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【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入場制限
【その他】
新型コロナウイルス感染者が発生した際に連絡できるよう、入館者に連絡先の記入をお願い

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。