2021年の干支は”丑”ということで、ウシにまつわる名古屋の神社をピックアップ!例年以上にご利益を得られるかモー…?

■天神様×陰陽師パワーで運気上昇間違いなし
「上野天満宮」(名古屋市千種区)の起源は約1000年前。平安時代中期に陰陽師として有名な安倍晴明の一族の一部が名古屋に移り住み、菅原道真の霊前を祀ったのが始まりとされる。銅製と石製のウシの像が設置されており、銅製のウシの像は触れてもOK。思いを込めながら体の不調な部分をなでるとよくなると言われている。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、各所への消毒液・飛沫防止用シートの設置や手水用ひしゃくの撤去などを実施。

●上野天満宮 / 住所:愛知県名古屋市千種区赤坂町4-89 / 電話:052-711-6610 / 時間:9:00〜17:00、12月31日(木)23:00〜2021年1月1日(祝)20:00、2日(土)・3日(日)は8:30〜19:00、4日(月)・5日(火)は8:30〜18:00 / 休み:なし / 料金:参拝無料

■約480年の歴史を持つビジネス街の天満宮
名古屋・丸の内のビジネス街、桜通沿いにひっそりとたたずむ「桜天(さくらてん)神社」(名古屋市中区)。1538年に織田信長の父・信秀が、京都の北野天満宮から菅原道真の木像を那古野城(名古屋城の前身)に設けたほこらに献上したのが起源と言われる。櫻天満宮とも呼ばれ、目の前を通る桜通の名称の由来となった。境内には「願の水の牛」と呼ばれるウシの像があり、自分の年齢の数だけ柄杓で水をかけると願いが成就すると言われている。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、スタッフのマスク着用、消毒液の設置などを実施。

●桜天神社 / 住所:愛知県名古屋市中区錦2-4-6 / 電話:052-231-4879 / 時間:24h、社務所は10:00〜15:00、12月31日(木)10:00〜2021年1月1日(祝)18:00、2日(土)〜4日(月)は〜16:00 / 休み:なし / 料金:参拝無料

■名古屋城の鬼門に立ち、すべての災いを取り除く
「山田天満宮」(名古屋市北区)は、徳川4代将軍の家綱が文教政策を奨励したことを受け、尾張藩主の徳川光友が福岡県の大宰府天満宮から菅原道真の神霊を奉祀したのが起源。名古屋城の鬼門にあり、災いを取り除き幸せを招く守護神としても広く信仰されている。自分の体の病んだ部分をなでたあと、像の同じ箇所をなでるとよくなると言われる「撫で牛」も人気。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、拝殿や待合所の換気などを徹底。ほか詳細は公式Webサイト参照。

●山田天満宮 / 住所:愛知県名古屋市北区山田町3-25 / 電話:052-981-5695 / 時間:24h、授与所は9:00〜17:00、12月31日(木)22:30〜2021年1月1日(祝)17:00 / 休み:なし / 料金:参拝無料

※「東海ウォーカー」2021年1月増刊号より転載。新型コロナウイルス感染拡⼤予防策については、公式Webサイト等の情報をもとにしています。
※新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。