福島県福島市の福島駅前東口広場や駅近くのパセオ通り、およびその周辺がイルミネーションでライトアップされる「光のしずくイルミネーション」が1月31日(日)まで開催中。

「光のしずくイルミネーション」は、2007年から「市民みんなで創造する福島市の冬の風物詩」として開催されているイルミネーション。今回は新型コロナウイルスにより大きな打撃を受けている飲食店に対し、少しでも支援になればという思いから開催にいたったという。

イルミネーションは合計約20万球の電球を使って、パセオ通りを中心に街路樹などに装飾。また、パセオ通り中央にあるコミュニティ型の商業施設「パセナカmisse」付近に展示される大型のハートオブジェが見どころとなっている。

なお、例年開催しているフォトコンテストは中止となっているほか、樹木へのイルミネーション装飾は今回、ケヤキなどの大型樹木のみに施されている。

福島市の冬の風物詩「光のしずくイルミネーション」を眺めに行こう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
屋外

【その他】
フォトスポット等は設置せず、樹木へのみイルミネーション電球を設置

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。