青森県青森市の東奥日報新町ビルNew'sホールで、五所川原市が所蔵している洋画家・伊藤正規のコレクションを中心に紹介する「光と彩と〜津軽を描いた巨匠 伊藤正規没後10年大回顧展」が、1月24日(日)まで開催中。

伊藤正規は、国内最大の美術公募展「日展」で最高賞の特選を2回受賞し、歴史ある美術団体「光風会」にも長く出品を重ね、中央画壇で高く評価されていた洋画家。東京の練馬にあったアトリエと、生家である五所川原市梅田のアトリエを行き来する生活を送る中で、津軽の光と色の美しさや豊かさが世界に通じるものだと気づき、それを自らの絵画の理想としてあらわそうと取り組み、作品として残している。

「光と彩と〜津軽を描いた巨匠 伊藤正規没後10年大回顧展」では、厳選された伊藤正規の作品はもちろんのこと、伊藤正規の妻で洋画家であった芳子の作品が展示。さらに、伊藤正規と交流のあった芸術家たちの作品も並んでいる。

「光と彩と〜津軽を描いた巨匠 伊藤正規没後10年大回顧展」に足を運んでみよう。

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